
成蹊大学創立100周年記念事業の一環として、
シェイクスピアの講演会と
シェイクスピア劇の公演が開催されます。
どちらも、入場無料・予約不要です。
【講演会】
題目:「変装したヒロインの恋と悩み」
日時:9月24日(土) 13:30~15:30(開場13:00)
会場:成蹊大学本館大講堂
講師:小野俊太郎(文芸評論家)
【シェイクスピア公演】
十二夜―Twelfth Nightー
日時:10月1日(土) 13:00開場 13:30~15:30
会場:成蹊大学4号館ホール
英国ケンブリッジ大学ペンブルック劇団
シェイクスピアの喜劇の中でも、「十二夜」はちょっと面白い。
双子の取り違い、男女の取り違い、2重の仕掛けから、
大混乱。そして最後は、落ち着くという楽しい話。
劇作家の三谷幸喜さんも、この「間違い」「取り違い」の喜劇を
よく展開しますが、シェイクスピアの古典喜劇は、まさに
原点のような気がします。
人の心の機微は、何百年も前とちっとも変わっていない。
恋する心のせつなさ、おろかさは、現代の人々にも
深く通じるものがあります。
講演会を聴いて、舞台をさらに楽しむ。
この二段構えがオススメです。
学生時代、シェイクスピアを必死に学んだあなたも、
全く興味がなかったあなたも、
成蹊大学に是非、寄り道してみてください。!!
