みなさんこんにちは。

武蔵小山創業支援センターインキュベーションマネージャーの荒井です。

50代からの起業を考える、起業の星★お茶の間サロンを開催いたしましたニコニコ

 

 

本日の講師は、株式会社ハレの日製作所の代表取締役、土屋奈津子さんです。

土屋さんは、企業での正社員、お父様の創業された会社の役員を経て

再度企業に勤めたのち、57歳にして起業されました。

 

人はもちろん企業様にも節目がありますよね?

個人であればご結婚、家族にとっての節目、長寿のお祝い。

企業であれば、創立○○周年記念など。

そんな節目の日であるハレの日をプロの手によるデジタル化などに

変えて有形資産として残すお手伝いをされています。

 

台湾総督府民生長官や内務大臣、外務大臣などを歴任された

後藤新平さんは以下のような名言を残されました。

 金を残すは   下

 仕事を残すは  中

 人を残すは   上

 

この名言から、土屋さんはハレの日流の

 志や価値観を遺すは  極上

 

という言葉を残します。

 

その後、ご参加のみなさまと和気あいあいと交流をもたれていました。

短い間でしたが、素敵なお時間を過ごしていただきました。

お話しいただいた土屋さん、ご参加いただいたみなさま

ありがとうございました(*^▽^*)