遠く中米からの視察団来館

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みなさま こんにちは(^^♪

武蔵小山創業支援センターの小柳です。

 

公益財団法人ひろしま国際センター様よりJICAの研修で依頼があり、「中米統合機構加盟国向け ビジネスを通じたの女性のエンパワメント」として研修員10名の皆様が1月29日(月)武蔵小山創業支援センターを訪問くださいました。

 

開発途上国(中米8ヶ国)の国家公務員や地歩公務員の方たちで、自国のジェンダー主流化促進の向上を果し、日本とともに発展していくことを目的としての研修先の一つにこの武蔵小山創業支援センターをお選びくださいました。

 

コスタリカやドミニカ共和国、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、そしてパナマの国からいらしたみなさまに武蔵小山創業支援センターの役割や開催したセミナー(MU★SAKO)やWBGのことなどをスペイン語通訳の方を介して説明させていただきました。

 

みなさまからは熱心な質問を多くいただきました。

パンフレットが日本語で記載されているので、MU★SAKOの講座の流れを教えてくださいとか、離婚している人の意識はどうかとか、1階のまちなか起業ステーションに出店中のオルゴールのお店では、「なぜ、オルゴールのお店を出しているのか?」などの質問をされていました。また、ハーブティーを取り扱っているカピパラハーブさんは昨年のアントレーヌの出展者で、センター1階にお店を出していらっしゃいますが、そのお店ではサプリメントを購入されていらっしゃいましたよ(^^♪

 

インキュベーションオフィスをご案内した際には、ネット環境についてしきりにうらやましいというようなお顔をされていました。

 

後日、ご担当の方より

 

「研修員のみなさんも,貴組織の女性支援に力を入れた創業プログラムに大変高い関心を持っておりました。

また,実際の女性起業家の方に直接お話をお伺いできましたことも,起業意識も推し量ることができ大変良かったと申しておりました。」

とのお返事をいただきました。

 

中米でも女性起業家が多く輩出されることを祈念します(^^)/