みなさん、こんにちは。

センターマネージャーの滝です。



気持ちのいい秋晴れの今日、

11月の耳よりサロンを開催しました。



本日、登壇されたのは


NPO法人日本ハウスクリーニング協会 理事

高橋 敬子(たかはし けいこ) さん  です。





日本ハウスクリーニング協会では

ハウスクリーニングや家事代行の仕事を通じて

働く女性の支援や、身近なお掃除という仕事での独立支援をされています。



ところでみなさん、主婦の年収っていくらくらいかわかりますか?

高橋さんのお話によると、

アメリカの試算ですが、主婦の労働を賃金に換算すると

年収1200万円にもなるのだそうです。

ちょっとびっくりしました。

確かに朝から晩まで休みなく、24時間臨戦態勢ですものね。


「掃除業界」は、高橋さんが入られたころは

それほど大きな市場ではなかったそうですが、

この30年の間に

人々の意識や生活スタイルが大きく変わり

お掃除をアウトソーシングする家庭も増え、

市場は大きく成長しているとのことです。





そんなお掃除業界のお話や

ハウスクリーニングと家事代行の違い、

高橋さんご自身の起業の経緯のお話などを

伺っているとあっという間の90分でした。



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後半は高橋さんを囲んでの交流会です。

セミナーでは聞けなかったさっくばらんな質問が

でたり、参加者同士がお話したりしました。





会の終了時に記、みんな揃っての記念撮影です。





<本日、ご参加頂いた方からのコメントです>


・身近なところに起業の可能性を感じました。


・起業を成功させるには思いと仲間の存在が重要だということがわかりました。


・掃除業界の仕組みがわかってよかったです。


・ひとつのきっかけからビジネスにしていった話が興味深かった。



ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。