愛情ごはん。

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こんにちは。

まつさかです。


 天候や仕事によって、

食生活が乱れやすい今日このごろ。


だからこそ、おしいごはんに出会えたとき、

「ごはんは、心身を癒す」と痛感します。


 昨日、開催されましたセミナーは、

まさに行けば癒される「ごはん屋さん」のお話、

「小さなごはん屋さん経営奮闘記」


講師は、

大井町にてごはん屋『木もれび』を経営されている

米原陽子さんです。



武蔵小山創業支援センターのブログ

『木もれび』は、足しげく通われる常連さんが

多く、また新しいお客さまもどんどん増えている、

まさに「人気店」。


その秘訣は一体どこにあるのでしょう?目


お話をうかがって、印象的だったのは、

お客さまひとりひとりのことをじっくり考えられて

いらっしゃるということ。


その日の体調にあわせて、

量や内容を考えて提供されているそうです。


また、お客さまとの会話も大切にされていて、

お仕事や恋愛のことも相談に乗られることも。


こんなお店が、ウチの近所にあれば、

毎日通うのになぁ。。。



なんて、思っていたら、なんと!!


『木もれび』にごはんを食べるために

定期を買って通われているお客さまもいらっしゃるそうです!!


そんなお店ですが、

やはりたくさん壁を乗りこられてきたよう。


10年前とはいえ、まだまだ女性が起業するということが

特異な目で見られることが多く、

それも49歳、専業主婦からの起業。


ご家族や周囲の理解を得てこられたことは、

大変なご苦労があったかと想像されます。


開店後も、「軌道に乗った」と実感できるまでに、

約5年。


その間、じっと耐えて継続してこられたころが、

本当にすごいと思います。


「会社員、専業主婦、子育て・・・そのすべての

経験が余すことなく今の仕事に生きている。


だから、年だとか遅いだなんてことはない。

やりたいと思ったら、自分の直感を信じて。」


あたたかく、穏やかな雰囲気をされている米原さんですが、

内にある強さが伝わってきました。


武蔵小山創業支援センターのブログ


さぁ、耳よりサロンシリーズといえば、

後半は交流会。


今回のお茶菓子は、なんと米原さんの手作りの

スウィートポテトドキドキ


武蔵小山創業支援センターのブログ

皮も少し入っていて、食物繊維たっぷり。

ほっこりやさしいお味でした。


やっぱり、おしいごはんには癒されますねコスモス