みなさま

こんにちは。センター事務局の佐藤です。

本日は当センターのインキュベーションマネージャーの山崎泰央さんです。

事業計画作成セミナーということで
事業計画を作る意味やその使いみち、どのように作り、事業がスタートした後にどう活用したらよいのか・・
さまざまな事例をご紹介しながら、また実際に受講者のみなさまにご自身の理念やビジョン、事業コンセプトを考えていただくワークを交えながらのセミナーでした。

ビジョンを考える時には、何年後に何を目標にするか・・夢に日付を入れましょう。
実際に起業してみると、なかなか計画どおりにいかないこともあるかと思いますがあれこれ考えながら、わくわくしそうですね。



事業コンセプトを考える時には、5W1Hのフレームワークを使い、その5W1Hはどこから考えるのがよいか。

事業計画を作るというと、なんだか難しそう、少しハードルが高いような印象も受けがちですが、その意味や作り方・考え方のポイントが分かると少し見え方が変わってくるかもしれませんね。



経営戦略についても、マーケティングにおける必要な情報の種類やその収集の仕方、売れる仕組みの考え方、収支計画・資金計画を立てる際の注意点など盛りだくさん、たっぷり3時間のセミナーでした。


起業をするとつい、いろいろやりたくなってしまうこともあるかもしれませんが、事業計画を作りながら頭の中を整理して、やらないことを決めるということも大切ですね。
そして、考えることはたくさんありますが、順序立てて考え、事業計画の全体像と各項目を行ったり来たり、その関連性が一貫しているか意識して作成ていくと、精度が高く、説得力のある事業計画書に近づくことでしょう。




最後に、本日受講されたみなさまからいただきましたセミナーの感想を少しご紹介いたします。

・漠然としていたことが、具体的になり実現に近づきました。

・起業に向けての全体像がしっかりと理解できました。やるべきことが明確になりました。

・大変参考になりました。帰ってからじっくりワークにも取り組んでみたいと思います。


受講者のみなさま、ありがとうございました。
AD
みなさま

こんにちは、センター事務局の佐藤です。

本日は株式会社物語ライティング 代表取締役 大隈明子さんにご登壇いただきました。


世の中の人に、自分や自分の会社を見つけてもらい、そしてお問い合わせや来店などのアクションを起こしていただくためには、その方に信頼していただくこと・共感を持っていただくことが大切。

そのためのコンテンツのひとつであるプロフィールですが、
行動していただくには・・、伝わりやすくするには・・など
実際に受講者のみなさまに自身の棚卸しなどワークをしていただきながら、ライティングのプロである大隈さんにその作り方のコツを教えていただきました。


ワークでは自分の強味・弱味、夢や想い、誰のために何ができるのか・・
などを整理しました。
整理してみると、いろいろな気づきがありますね。



最後に、本日受講されたみなさまからいただいた感想を少しご紹介いたします。

・基本的なプロフィールの組み立て方を知ることができた。

・わかりやすかったです。

・自分の経験がたくさんあり、人からの見られ方なども参考になった。


受講者のみなさま、ありがとうございました。
AD
みなさま
こんにちは。センター事務局の佐藤です。

本日は女性限定の交流会付セミナー「耳よりサロン」を開催いたしました。

今回は、有限会社ドラゴンワークス 取締役社長でハチズカフェ店長の川口 縁(かわぐち ゆかり)さんにご登壇いただきました。


未経験でWEBデザイナーへ転身。きっかけは、まだそれほどインターネットが普及していない頃、個人でホームページを持っている人がいることを知り、インターネットは自ら世の中に発信できるものなのだと知らされたこと。

独学でWEBデザイナーになり、WEB制作会社を立ち上げ、現在はネットショップを多店舗運営されている川口さん。
ネットショップのはじめ方や失敗談、ステップアップにオススメの方法など、これまでの体験を細かく、そしてたっぷりとお話しいただきました。

PDCAサイクルをきっちり回し、できることは何でも粘り強く、そして強い気持ちをもって・・継続する上で大切なことがとても伝わってきました。


セミナーの後の交流会では、ネットショップのお話しで盛り上がり、
みなさま交流を深めてらっしゃいました。


最後にご参加ただきましたみなさまの感想を少しご紹介いたします。

・知りたいことがほとんど聞けました。
・コツコツやることの大切さと目標を見失わないことの大切さがよく分かりました。
・初心者でも分かりやすいお話しでした。
・多くの方のお話しを聞くことができて楽しい時間でした。
・気軽に話ができてよかったです。


ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
AD