フェリーチェ・ベアトが撮影した幕末「最後の侍」 | 武蔵が斬る

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1866年、幕末の日本で、フェリーチェ・ベアトというイギリス人カメラマンが撮影した、いかにも強そうな侍の写真が話題になっていました。この写真の1、2年後に明治時代が始まっているので、撮影された当時はまさに激動の時代でした。

1876年(明治9年)3月28日に発せられた「大禮服竝ニ軍人警察官吏等制服著用ノ外帶刀禁止」の太政官布告の略称。いわゆる帯刀禁止令のことである。大礼服着用者、軍人、警察官以外の帯刀を禁じる。いわゆる廃刀令(はいとうれい、明治9年3月28日太政官布告第38号)を発布したのです。


幕末最後の侍

~幕末・明治の写真展~
「フェリーチェ・ベアトが見た日本 Part1」

フェリーチェ・ベアト
(ベアートとも、Felice Beato、1832年 - 1909年1月29日)は、イタリア生まれのイギリスの写真家。後に英語風にフェリックス・ベアト(Felix Beato)と名乗った。フェリス・ベアトと表記されることもある。1863年から21年間横浜で暮らした。

東アジアの写真を撮影した初期の写真家の一人であり、また初期の従軍写真家の一人でもある。日常写真、ポートレイト、またアジアや地中海の風景や建物のパノラマ写真で有名である。ベアトはいくつもの国に旅行し、それらの国、人々、事件を撮影したが、遠く離れてそれらになじみの少ないヨーロッパや北アメリカの人々にとって記憶に残るものであった。インド大反乱やアロー戦争の記録も撮影しており、最初期の報道写真ともいえる作品を残している。彼は他の写真家に大きな影響を与えたが、特に日本においては、非常に多くの写真家・芸術家に深く、かつ長期にわたる影響を与えた。

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