わくい民謡歌謡歌の祭典≪平成26年4月≫ | 百見一聞 (時事一滴はサイドバーのリンクをクリックしてください)

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顧問として、また区議会議員として、北区王子にある北とぴあつつじホールで行われた、「星謡会」主催、わくい民謡35周年・カラオケ25周年記念発表会に出席してきました。



まずは、控室にて出番を待つ、多くの出演者の皆さんの緊張の面持ちを拝見して、「星謡会」の関係各位と共に、この平成26年度をスタートできる喜びを感じたところです。




既にご案内の通り、区民の合言葉にもなっている、『次の世代に引き継ぐ、安全・安心な文化都市』の我が街・豊島区は、文化創造都市宣言やセーフコミュニティ認証都市として、また新庁舎完成を来年にひかえ、名実ともに成熟期を迎えつつあります。





そうした中にあって、日本民謡を守り、これを世界に伝えまた後世にも伝承しようと、大きな抱負をもって創立された日本民謡協会も、近時内閣府の認証を受け、一昨年度から「公益財団法人」と改称して、更に公益事業を推進しています。

ここ豊島区では、まさに星謡会が核となり、新人歌手の発掘・歌手の支援・発表会の後援・会員相互の親睦・技術の向上など、民謡民舞の保存育成及び普及の事業に積極的に取り組まれ、本区の文化及び芸術の創造と振興に、大いに貢献してくれています。

 



日本民謡は、日本各地で庶民の間に歌い継がれてきたもので、楽典に則りつくられたものではありません。拍子等、多くが不規則なものとなっています。


しかし、古くから、人々の心の中にあった日本民謡は、どこか私たちの心を強く打つものがあります。 ゆっくりとしたテンポの歌、さびしい曲調の民謡、素朴な曲、そして、陽気な民謡とさまざまです。



東日本大震災の被災地東北地方の厳しい気候の中で生まれた曲、そして、大東亜戦争末期に本土決戦のあった沖縄の民謡など、曲の感じも異なっています。


民謡の多くは、農村から生まれ、これらのほとんどが踊りを伴い、農民の慰安としての意味合いをもっているということもできます。

そうした様々な曲で彩られる星謡会記念発表会は、民謡ファンの期待を一身に集めた一大イベントとなっています。



星謡会の関係各位におかれましては、日々を通して、民謡という文化活動を財産として大きく成長させる為、弛まぬ研鑽を重ねつつ、区民の皆様への浸透にご尽力いただいており、改めて感謝致します。これからも、区民の安全・安心な笑顔づくりに、引き続きご協力を賜りたいですね……。

私も星謡会顧問としてしっかりと支えてまいります。


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