西部地区合同区政連絡会≪平成26年4月≫ | 百見一聞 (時事一滴はサイドバーのリンクをクリックしてください)

百見一聞 (時事一滴はサイドバーのリンクをクリックしてください)

本橋ひろたか活動ブログ 【百見一聞】 随時掲載中!! 本橋のフィールド・ワークがここに !!
本橋ひろたか随筆ブログ 【時事一滴】 適宜執筆中!! 本橋のものの見方・考え方がここに !! 是非サイドバーのリンクをクリック !!


テーマ:

地元、第9地区区政連絡会の常任相談役として、また区議会議員として、千早地域文化創造館で行われた、平成26年度4月期西部地区合同区政連絡会に出席してきました。

時間通りに会場入りしてみると、高野区長はもちろん、この度の新副区長を始めとして本区の理事者のそうそうたるメンバーが出席されており、各地区の区政連絡委員で、その多くが町会長さん達に対する、本区の感謝の姿勢ないし思いを感じ取ることが出来ました。


会が始まると、まずは冒頭、高野之夫豊島区長からのご挨拶がありました。

また、ご挨拶の中で、この度の新副区長のご紹介もありました。

もちろん新副区長の第一声も……。


この度の本区の副区長二人制度ですが、新庁舎の整備や現庁舎跡地の活用、そして東西デッキ構想の実現など、まちづくりの大規模プロジェクトが目白押しの本区にとって、より専門性を高めた組織マネジメント機能を強化し、高野之夫区長を支える体制を整備することは、喫緊の課題となっています。

そこから本区が、国土交通省から、まちづくり分野の専門家で、直近まで東日本旅客鉄道()総合企画本部にいらした「渡辺浩司」氏を新副区長として選任したことは、極めて的確な人事体制かと思います。

この4月から、本区は「水島正彦」現副区長と共に「副区長二人制」となります。



この日の会では、重要な案件が3つありました。

一つ目は、未来戦略推進プラン2014について。

二つ目は、新庁舎移転後の現庁舎地の活用について。

三つ目は、(仮称)西部地域複合施設建設の今後の方針について。
以上の三つです。

各地区の区政連絡委員の皆さんも、ご自身の地域に持ち帰って説明する関係上、緊張感をもって対応されています。




一つ目の、未来戦略推進プラン2014については、政策経営部長と企画課長から説明がありました。


本区の基本構想・基本計画に基づいた、実施プランとして若干の修正が図られたことと、重点施策についての説明がありました。

特に、待機児童対策等を始めとする、今喫緊の課題に取り組む姿勢を強調していました。

これはこれでとっても大事な事です。


二つ目の、現庁舎地の活用についてですが、文化芸術活動の環境整備、また未来を担う子供達への文化芸術施策の充実などの観点から、新ホール計画を起点とした現庁舎跡地の有効活用及び周辺整備事業は、本区の最重要プロジェクトということが出来ます。

そこから、現庁舎跡地周辺整備事業について、これからも本事業全体の精査に注意をはらいながら、「現庁舎地活用事業プロポーザル実施要項」や「新ホール整備事業要求水準書」等の歩みを着実に推進していく事が大事だと思っています。




三つ目の案件ですが、この度本区は、(仮称)西部地域複合施設について、平成32年の東京オリンピック・パラリンピック前後をめどに凍結し、跡地を暫定活用するとの判断を下したところです。

この点については、本複合施設が西部地域の重要な施設であることから、昨年8月の第1回目の入札の不調を受けて、昨年11月に補正予算で事業費を約16億円増加させ第2回目の入札をしたものの落札者がなかったこと。

本区が事業全体の方針を検討する中で、第3回目の入札が可能かどうか建設工事費等の再積算をしたところ、労務費や資材費等の高騰の為、昨年11月の入札時点よりもさらに約5億8000万円増額していること。

しかも依然として、今後の建築業界の状況も不透明であることから、この度の本区の長期凍結という判断は、やむを得ないと考えております。

今後は、区民サービスの低下を極力抑えるべく、千早図書館と千早地域文化創造館の耐震補強工事と、西部区民事務所や体育館、校庭の整備を進めてまいります。


様々な課題が本区を覆っています。

区議会で最大会派の自民党として、その一員として、私も緊張感をもって引き続きこの課題に取り組んでまいります。

本橋に、力を!!

本橋ひろたかさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。