2011-03-07 07:00:00

料理旅館の名物、鯖寿司と伏見の名水で練り上げたわらび餅 京都伏見 『清和荘』

テーマ:食べ歩き・グルメ

午前中、京都大原に訪れた後、数日前に予約をしておいた、『 清和荘の鯖の姿寿司 』 を引き取りに、

京都伏見に向かいます。


まずは、シュタ~ン♪と1クリックミ☆

☆ むささび食堂 ☆

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早朝から訪れた、京都大原の記事です↓


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京阪電車に乗って、墨染駅へ。


☆ むささび食堂 ☆



墨染駅を下車すると、“すみぞめばし”を渡り、住宅街に挟まれた、ローカルな雰囲気の通りを西へ向かいます。
私のオレンジ色のカバンの中には、今朝大原でゲットしたお餅に、地野菜、

志野さんのドレッシングなど、ぎっしり詰まっていますリス


☆ むささび食堂 ☆





橋を渡って、歩くこと7、8分程度。

京都伏見の料理旅館、『 清和荘 』 へ。


☆ むささび食堂 ☆





こちらが、清和荘のお玄関。


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清和荘の玄関脇には、“ 近藤勇の遭難後の碑 ”が。
幕末の慶応3年(1867年)、京都伏見奉行所に陣を移した、新鮮組 隊長の近藤勇は、

この辺りで狙撃されたそうです。


☆ むささび食堂 ☆




玄関の門をくぐって、旅館の建物の前に建つと、仲居さんがお出迎え。

事前に予約しておいた、鯖寿司を引き取りに来たことをお伝えすると、丁寧にも、
洋間の客室に通されます。


お寿司を1本取りに来ただけなのに、大変至極ですリス汗


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客間でしばらく待機していると、なんと清和荘名物の和菓子 “ わらび餅 ” と、

温かいほうじ茶が振舞われます。


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このわらび餅、とっても美味しいです。

わらび粉の瑞々しくて、ぷるぷるした食感。

黒砂糖の上品な優しい甘み。

周囲にまぶされた、きな粉の香ばしい香り。


そして、ニッキの薫りが、とても良く合っていて、洗練された和菓子に仕上がっています。

ニッキとは、シナモンのこと。

京都では、シナモンをニッキと呼ぶそうです。


京都では、和菓子に良くニッキを使用するそうです。その代表例が、京都の銘菓、八つ橋。

私は、八つ橋のあの優しい香りと甘みが大好きですが、この清和荘さんのわらび餅も、

とっても気に入ってしまいました。


お家用に1箱、購入しました。リス音譜


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そして、美味しいわらび餅を頂いている間に、鯖の姿寿司の入った、お土産用の紙袋。


清和荘の敷地内に、現在でも湧き出ている、京都伏見の名水の1つ、“ 清和の井 ”。


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その清和の井は、こちらです↓  ( ⇒ 写真を拡大します)


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豊かな量の水がコンコンと湧き出ており、つくばいから溢れております。

すごい水量です。


なんか、もったいない気がしますねリス汗


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こんなにも、おびただしい水量の伏見の名水が街中で・・・ほんまに!?
と疑ってみたくなりますが、


こちらの写真が、その証明。

備えられている紙コップで、試飲することができます。


ほのかな甘さと、後口がスッキリした味わい。極端に冷たくないので、飲みやすいです。


☆ むささび食堂 ☆






先程の、わらび餅も、この清和に井の名水を使って、わらび粉と黒砂糖を練り上げて作るそうです。

美味しいお水で作られた、瑞々しいわらび餅。


とっても、贅沢ですねリス


☆ むささび食堂 ☆






家で頂く場合には、長時間冷蔵庫に入れておくと、表面が少し硬くなってしまうので、

なるべく、早目に頂きましょう音譜


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そして、今回持ち帰った、清和荘のもう1つの名物、鯖の姿寿司。

古くからのファンが多数いる、鯖の姿寿司です。ここ以外の鯖寿司は食べられないと、

おっしゃる常連さんもいるとか・・・。


丁寧に、竹の皮に包まれて、包装されています。


☆ むささび食堂 ☆



竹の皮の包装を解くと、
ぶ厚めの白板昆布に包まれております。昆布の香りが室内に広がります。


その白板昆布を剥がして、サバがお目見え。


切り込みは一切入っておらず、丸のまま1本です。


鯖は酢によく馴染んで、乳白色。肉厚でとっても脂がよく乗っていますね。


下のご飯とも良く馴染んでいて、旨みが抜群です!!


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そして、特筆すべきは、酢めしの美味しさ。

餅米の入った、もっちりした食感と、爽やかな酢の香りがフルーティーで爽やかです。

さらに、ご飯の硬さが絶妙です。

私は良くご飯を上から押しすぎて、もさもさした食感の鯖寿司は、あまり好きではありません。


清和荘さんの鯖寿司は、押し潰したような感じは全くなくて、米の間に含まれている、余分な空気だけを抜いて

いるので、とても食べやすいです。


そして、鯖に付いてですが、まる1晩~2晩かけて、酢に馴染ませるそうです。

なので、当日に購入することは不可能なので、今回の私のように、

3日前から予約注文する必要があります。


ちょうど、その一日半から2日目がちょうど良い塩梅に熟れて、食べ頃だそうです。


☆ むささび食堂 ☆






話が清和荘に訪れた時点に戻ります。

清和の井の名水を頂いたあと、敷地内のお庭を、自由に見学させて頂けるそうです。

きっと、私がデジイチカメラを持っていたので、配慮して頂いたのだと思います。

嬉しいお気遣いですねリス


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宿泊施設として利用されている客間。

数奇屋造り。

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小さな池のある庭園です。


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池の中にある、苔の覆われた噴水。

青々として綺麗ですね。

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竹の門扉越しに見る、樹木の山吹色が綺麗です。

☆ むささび食堂 ☆





半日を掛けて回った、京都大原と伏見。

ちょっとした、大人の遠足気分で満喫しました。

現在の時刻は、午後2時頃です。早朝から行動していたためか、気分が夕刻気分です。


これから大阪に帰る前に、少し京都市内に立ち寄ってみたいと思います。


☆ むささび食堂 ☆





【 料亭旅館 清和荘 】


住所 : 京都府京都市伏見区深草越後屋敷 8番地 地図  


電話 : 075-641-6238


ホームページ : http://www.seiwasou.com/  



営業時間 : 11:00~22:00


定休日 : 月曜日(祝日の場合は、火曜日) 12/30~1/2 , お盆休み3日

鯖の姿寿司とわらび餅に定評ある、歴史ある料理旅館。

期待していた以上に、美味しかったです。


また、春は地元で収穫された筍尽くしの料理、夏にはそうめん流しなど、

四季折々の趣向を凝らしたイベントやお料理も興味深いです。







清和の井のお水を汲む写真、ちゃんと紙コップに

お水が入っていない・・・むささび太郎にクリック汗

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