カルト村で生まれました。
読んでみました爆  笑
 
「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ
19歳のときに自分の意志で村を出た著者が
両親と離され、労働、空腹、体罰が当たり前の暮らしを送っていた少女時代を回想して描いた「実録コミックエッセイ」
 
とあらすじを読むと
何やら おどろおどろしくて怖い気がするんですが滝汗
著者 高田さんの絵が大変にほのぼのとして
可愛いので このギャップに戸惑います笑
 
カルトという言葉自体が よいイメージが
ないのですがアセアセ
高田さんのご両親が信奉されていたカルト村は
通称「村」で通用していたように
アーミッシュに近い雰囲気のように思いました
色々特徴はありますが
農作業を基本とした共同生活のなか
「お金」を持たない生活を目指しているようです
 
「村」の良し悪しはいったん置いといて
この本で衝撃的だったのは
子供の扱いがとても悪いという事!!ガーン
体罰が当たり前
平手打ちや 立たせる 裸にさせる
閉じ込めたり ご飯を抜く
多分 私よりもかなりお若いと思うのですが
(平成の話ですよ!!)
それにしては 前時代的なやり方ガーン
 
高田さんは 自分を
「食いしん坊」だった~と
明るく語ってますが
生活のほぼすべてが 
空腹をしのぐことで頭がいっぱいがーん
 
一番の問題は
「村」の方針で
子供は親と別々に住むという事ガーン
 
この続編も併せて読んだのですが
幼少期に寂しい思いをした
というのが 高田さんの「村」への
疑問の根っこになっています
 
色々 突っ込みどころが
心からあふれてくる本なのですが
まずは 高田さんが 非常に中立な気持ちで
自分の子供時代のことを
淡々と描かれていること
 
それによって 自分が知りえない
共同体としての生活の実態が
よく理解できたと思います拍手
 
 

乙女のトキメキおぼえ間違いなど、子供の頃していた勘違いを教えて!ニコニコキラキラ

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親が離婚して

うちの家はすごく貧乏だと思ってました笑

親もお金がない お金がない

って言い続けてたしガーン

 

ところがいま思うと

自営業を長くやっていた

祖母が稼いでたので

親は 結構無駄使いしてました

いわいる 出戻りお嬢様だった笑爆  笑

 

今思うと

「親に迷惑かけないように

 自分がしっかりしなきゃ」

と思いすぎてたかもアセアセ

 

ただでさえ

離婚されると

「私のせいかも」

なんて思ってのかもしれないなぁ

 

結婚した今なら

それは ないな!!!!

と分かりますけど笑

 

子供は繊細なものですよ

ぽちーーーーと

お願いいたします

 


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心配して損した反省!反省!

私のせいじゃなかったのね笑