うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち
読んでみました照れ
 
自身もうつ病を患い、快復した経験をもつ田中圭一さんが
同じく経験者たちにインタビューを重ねた漫画です
 

登場するのは大槻ケンヂ、宮内悠介、内田樹といった

有名人から、OL、編集者、教師と多様な顔ぶれですキラキラ

特別な人がかかる病気という認識から

うつの身近さを感じてもらうために

うつ君というぷにょぷにょした物体の群れが描かれていますウキウキ

 

また うつの波が

はげしい気温の変化など

外的な要因も大きかったりびっくり

抜け方も人それぞれ
外からみて これがいいだろう!!
ということが 反対に働いたり滝汗
一筋縄ではいかないけれども
よりよく知ることで 抜ける一つの手立てになれば
そんな気持ちで書かれたことがよく分かります照れ
すかっと 離れられた人もいれば
一生付き合う 困ったやつとして
付き合っていく方法もあるグッ
 
色々な症例は 本当に勇気つけられると思います照れ
 
私自身もアル中がある身ですから血
病を否認して一人苦しむよりも
ともに歩む仲間がいる
と思うことは 心強いこともあるんじゃないでしょうか笑
 
個人的には 私よりも
旦那のほうが 断然うつと仲良くなりそうな
タイプだと思ってしまいましたガーン
家族からすると
「強くなくてもいい 健康でいてほしい」
と思うものですよね
一度は読んでおくべき
とても いい本だと思いました拍手
 
 

暑い季節、寒い季節、どっちが好き?

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暑い方が得意!!
だと思っていましたが
年々 寒い方がマシなような気がします滝汗
紫外線やら 蚊やら
怖いものが増えてきて
これじゃぁ 炬燵にひきこもる方が
いいかも・・・走る走る
 
もう少し 過ごしやすい天気が
続くか または 春と秋は
ぱっと終わってくれるほうがマシかしら
 
毎晩 息子と娘が
いかに学校が大変か!!
明日こそ行きたくない!!!!
と ぐちぐちいうので
聞く方も気がめいってきますがーんがーん
 
はやく終わって五月病滝汗
ぽちーーーーと
お願いいたします


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