◆「マーフィー流トレード手法を学ぼうシリーズ・実践解説編」「第12回」
ワンポイントレッスンを兼ねた実践トレード解説(練習会)
↓ ↓
https://youtu.be/nMODH3LaffA (約47分)
トレーディングテスターを用いた具体的なトレード解説を行います。
実践トレード解説(練習会)を行いつつ、ワンポイントレッスンを
行います。今回も、ドル円のデイトレードを想定して解説します。
以下、動画内で用いた資料を添付しておきます。
マーフィー流トレード手法を学ぼう♪
実践トレード解説編
「第12回」
「相場観」と「トレード」は違う。
ドル円相場を具体例としたデイトレード
のケースで解説。(練習会)
【「相場観」と「トレード」は違う】
◆相場観は、自分なりの判断で、今後、相場がどのように展開
していくかを思い描くこと。時には、ファンダメンタルズも
考慮しながら想定する相場展開シナリオのこと。
相場観にはロマンが存在する。相場自体は楽しい世界。
◆トレードは、大局観の把握や売買の判断をルールにしたがって
淡々と行うこと。恣意的判断を極力排除し、客観的判断ルール
に基づいて相場を判断し、売買を行うこと。
トレードではロマンを極力排除する。相場は冷酷な世界。
【シナリオを作る】
◆メインシナリオ(ファースト・シナリオ)
チャートパターンから今後の展開を想定する。
⇒ メインのシナリオを作り、それに従ってトレードする。
◆サブシナリオ(セカンド・シナリオ、リスク・シナリオ)
チャートパターンからメインシナリオにならない場合を想定する。
⇒ サブのシナリオ(リスクシナリオ)を作り、リスクに備える。
★メインシナリオに拘ること、執着することはご法度。
常に、サブシナリオを念頭においておくことが大事。