NYダウ日足:スパンオートシグナルによる大局観把握とトレード戦略 | マーフィーの徒然日記

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■NYダウ日足スパンオートシグナル

 

 

NYダウの日足分析です。

 

 

添付チャートは、NYダウ(CFD)の日足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

 

 

以下、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデルの部分に分けて、
それぞれ解説します。

 

 

<スーパーボリンジャー>

 

現在、調整の反落局面と判断します。

 

 

判断根拠は、


1)遅行スパンが陽転中であること、


2)終値が+1σラインの下方で引けたこと、


3)バンド幅が拡大傾向が緩やかなになってきたこと、
等々です。

 

 

尚、11月16日以降、高値を切り下げてきている点にも注目です。

 

 

 

<スパンモデル>

 

まず、背景色が、薄青色であることから、赤色スパンが陽転中で
あることが見てとれます。

 

 

すなわち、長期的には買い優勢の中にあります。

 

 

しかしながら、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準
の下方を推移しており、逆行パターンの売りサインが点灯中です。

 

 

そして、青色四角枠が出現しており、スパンモデルシグナルの買い
シグナルが点灯していますが、やはり、買いシグナル点灯時の猶予
期間中につけた高値水準の下方を推移しており、逆行パターンの
売りサイン点灯中です。

 

 

尚、赤色スパン、スパンモデルシグナル共に、猶予期間中に付けた
高値水準の下方を推移するかぎり、逆行パターンの売りサイン点灯
継続となる一方で、終値が同水準の上方で引けると、順行パターン
の買いサインに変化する点には注意しておきたいところです。

 

 

 

★★より詳しい解説等は、

マーフィーの実践トレードコーチング

を参考にされてください。

 

 

 

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。

スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。

http://www.xfine.info/sauto/

 

 

 

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