ドル円相場分析(日足、1時間足) | マーフィーの徒然日記

マーフィーの徒然日記

自分の専門分野であるFXや株式、商品市場のことだけでなく、日々感じたことや思ったことを勝手気ままに綴ります。


テーマ:

2018OCT8.gif

以下、「マーフィーの実践トレードコーチング」からの一部抜粋です。

 

 

添付チャートは、午前7時20分頃現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、1時間足スパンモデルスペシャル簡易バージョンをスパンオートシグナルで表示したチャート(右)です。

 

 

<<<日足分析>>>

 

◆スーパーボリンジャー

 

○大局観=本格上昇トレンド継続中

 

 

○遅行スパン=陽転継続しており、買い優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンドと判断。一方、終値が同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まる。

 

 

◆スパンモデル

 

買いシグナルが点灯継続する中、順行パターンの買いサインが点灯継続している点、引き続き、注意したい。買いシグナル点灯時の猶予期間中に付けた高値113.45円近辺がサポートとなる。終値ベースにて、同水準を下回ると、逆行パターンの売りサインが再点灯する点には注意しておきたい。

 

 

 

<<<1時間足分析>>>

 

◆スーパーボリンジャー(主に、価格分析からの判断)

 

○大局観=調整の反騰局面、緩やかな下落トレンド

 

 

○遅行スパン=陰転しており、基調として、売り優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=終値が-1σラインの上方を推移するかぎり、調整の反騰局面と判断。一方、終値がセンターラインの下方を推移するかぎり、緩やかな下落トレンドとも読む。

 

 

◆スパンモデル(主に、時間・タイミング分析からの判断)

 

○赤色スパン(長期)=下落方向、買いサイン点灯中(逆行パターン)

 

 

○スパンモデルシグナル(短期)=売りサイン点灯中(売りシグナルの順行パターン)

 

 

○遅行スパン=陰転継続しており、基調としては、売り優勢

 

 

■「スパンオートシグナル」のご案内

こちらのスパンオートシグナルご案内ページをお読みください。

 

 

■「マーフィーの無料FX講座」のご案内

本物のトレード手法を「マーフィーの無料FX講座」にて学べます。
短期間にトレードのエッセンスを知ることが出来る無料コースです。

 

 

 

 

マーフィーさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります