マーフィーの徒然日記

自分の専門分野であるFXや株式、商品市場のことだけでなく、日々感じたことや思ったことを勝手気ままに綴ります。


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添付チャートは、午前7時30分頃現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、1時間足スパンモデルスペシャル簡易バージョンをスパンオートシグナルで表示したチャート(右)です。

 

 

<<日足スーパーボリンジャーで大局観の把握>>

 

○大局観=調整の戻り上昇局面

 

 

○遅行スパン(基調トレンド方向)=陰転継続しており、基調としては、売り優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=終値が-1σラインの上方を推移するかぎり、調整の戻り上昇局面と判断。

 

 

<<1時間足スパンモデルで売買の判断>>

 

○赤色スパン(長期トレンド方向)=売りサイン点灯中(逆行パターン)

 

 

○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=買いサイン点灯中(買いシグナルの順行パターン)

 

 

○遅行スパン(中期トレンド方向)=陽転しており、買い優勢

 

 

尚、「逆行パターン」とは、買いシグナル点灯時に高値圏となったり、売りシグナル点灯時に安値圏となったりするパターンのこと。相場の変化には、2通りあり、1つは「転換」、もう1つは「加速」。そして、「転換」のケースが、すなわち、「逆行パターン」を指す。そして、もう1つの「加速」のケースが「順行パターン」。尚、「逆行パターン」は、相場の向きがそれまでと逆方向に変化(逆行)する時間帯を迎えると理解すると分かりやすい。

 

 

■スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させたチャートですが、添付のチャートは、スーパーボリンジャーの遅行スパンや+-3シグマラインを省いた簡易バージョンであり、このスパンモデルスペシャルを、新サインツールであるスパンオートシグナルで表示したものです。

 

 

 

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