職場恋愛についての一考察

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Murphyは以前まで、職場恋愛に抵抗を感じていた。

今思えば、それは妄想であったのだろう。こんなもの成り行き任せで、自然体で居ることが一番大事であると思う。

何で、職場恋愛に抵抗を感じていたのだろう。例えば、


1)恋愛がうまく行っているときは良いが、うまく行かなくなると職場で気まずいのではないか?
2)周りの人達は応援してくれるのか?
3)絶対結婚しなくてはいけないようになるのではないか?


しかし、1)については実際には良く分からないし、うまく行かないことばかり想定している時点でNegativeな発想である。2)、3)についてはわからないし、もはやどうでも良くなった。


むしろ、たくさんメリットがあるのではないかと思った。例えば、


1)仕事の話が通じやすい
2)1)にも関連するが、仕事の忙しさが通じやすい。
3)割りと会いやすい


と言ったものが思い浮かんだ。


ただ、恋愛とか恋って、



感覚的なもの?



ですよね。



Murphyのように、ああでもない、こうでもないと左脳で思考するものではなく、本当は右脳で処理するものですよね。あまり考えすぎないで、自分らしさを生きていって、それで自分と会う人、自分が好きな人に出会うことが素晴らしいんでしょうね。
自分が好きな人との出会いの場がどこなのかなんて、考えなくても、きっとその時は来ると信じている。その相手は職場かもしれないし、電車の中で会うかもしれない。常に心の扉を少し開いておいたほうが良い。

でも、今はA子のことで頭が一杯で左脳でじっくり思考している。
絶対に失敗しないで、確実に一歩づつApproachしていくことばかり考えている。でも、A子が恋愛感情を抱くには、右脳で考えるだろうね。


よく分からなくなってきたが、職場恋愛にはたくさんのメリットがあって、推奨されるものだと思っている今日この頃である。



(注)http://www.mimitech.jp/uno-sano.html
左脳は言語と理論でじっくり思考し、記憶したり計算する意識脳(顕在意識脳)です。
コツコツ努力し積み上げる直列型の許容量の小さい脳であるため、どんどん忘れないと 次の情報を記憶できないので短期記憶脳です。

一方、右脳は本能的能力から発達した脳で見たまま聞いたまま、感じたままにイメージ、5感、直感で 瞬間的に記憶したり、情報を取り込む無意識脳(潜在意識脳)です。

 

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恋愛予算10万円プレゼントキャンペーン なるものがありましたので、少し思案しました。

そうだなあ、でも私が気になる部下のA子ちゃんを『予算10万円』で口説くとしたら、美味しい和食を食べて、帰りには何か気の利いたプレゼントを差し上げるって感じでしょうな。


ただ、一回で使い切るのは難しいし、一回では旨く行かないから何回かに分けて使う。

第1回は和食、第2回はイタリアン、第3回でフレンチ食べて残っているわけないですね。。。。

2回位で決めないといかんでしょうな。



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メルアド

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今日はA子とはすれ違いで、ほとんど話してません。

Murphyが他の仕事で午後から居なくなったため。


さて、Murphyは今回のA子の件では、色々な方の意見を参考にしようと思っている。


今夜、女性の友人に相談したところ、『本を貸すのは良いのではないか』と及第点のコメント。

でも、本は『読まないといけない』と思うと負担になるかもしれない。やはり、興味ある本を聞いて貸してはどうかとのこと。同じコメント頂きましたね。参考にします。

ちなみに、私が貸そうかと考えている本は、以前にブログの中で紹介した『ブランド帝国の素

A子がヴィトン好きであれば、面白いと思うだろうが。。

takeuchi  ← A子は竹内結子に似ていないが、雰囲気はこんな感じ。




「それより、絶対に携帯のメルアド聞いたほうが良いよ。」


と言われた。


「そっか、でもオレ職場の誰の携帯メルアドも知らないもん。仕事ではPCのメルアド知っているから、携帯メールなんて必要ないし。電話も会社支給があるから、個人用携帯の番号は不要なんだよ。」


「携帯メールだと『疲れたね。』とか『最近、忙しい?(*o*)/』とかメールが気軽に出来るし、絶対に良いよ。」


そんなこと分かっているけど。。。。


A子から、『何でメールアドレスを聞かないといけないのか』と聞かれたら、理由が見つからない。


理由1:「A子が好きで、メールしたいから。」


これは告白付のため、当然少し唐突だと思う。


理由2:何か仕事で緊急時に必要だよね。」


何て言うと、かなり嘘っぽいが、行けそう。でも、緊急時でもないのにメールが多くなってしまう。それも作戦だが。。。


理由3:良いじゃん、何かメールしたいかもしれないから。」


これはナチュラルに「メールしない?」って感じがまともだと思う。


あ~、明日も休みだがA子と一緒に仕事だ。頑張るぞ~。。。



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頭がいい人、悪い人の話し方

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著者: 樋口 裕一
タイトル: 頭がいい人、悪い人の話し方

この本は、池袋のJUNKUDO行ったときに、店員が店員同士で「この本、売れてんですよね。」って話しているのを聞いて、買ってしまった。


中身は結構、聞いたことある話しが入っているが、再確認するうえでは良い本だと思う。でも、Murphyは基本的にPositiveな人間である。この本の各章は、Negativeなんだよね。

例えば、第2章は「こんな話し方では、異性が離れていく―だから女性に嫌われる」とある。


前向きに行こうぜって思うんだよね。


Murphyが著者であれば、「こんな話し方で、好きな異性を口説いた。」とかにしたいんだよね。


あまり、頭がいい人の話し方は書いておらず、頭が悪いひとの話し方を逆読みするしかないようだ。

きっかけ。

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さて、今週は毎日残業飯まで一緒に食べているA子だが、ますます上司と部下という関係が強くなってきていると思う。

私としては、心の中では信頼関係が増して良いことだと思っていた。


しか~し、


ちょっと待てよ。


俺、一度として彼女に対して恋愛感情を持っているような話はもちろん、素振りも見せていない。

気がする。


まず~い。


単なる良い人になってしまう。


例えば、明日A子に告白するとするでしょう。はっきり言って、今の状況だと、A子かなりびっくりして、きょとんとすると思う。やっぱり恋愛感情を抱いていることを間接的に、あるいは何となく伝えなくてはいけないと思った。本で言えば、隠喩あるいは暗喩としてなんだろうけど。


ちなみ、ゴトー式口説き赤本にも。「人間関係のコップ」を「恋愛関係のコップ」にする方法として色々と書いてあった。「俺の親切は下心からじゃん。」って感じのことを言うらしいです。まあ、マニュアル本どおりに生きる気はないですが、少し参考にしようかな?


読者の皆さん、何か良い術があったら教えてください。


とりあえず、私は本好きだから、A子向きの本でも貸してあげようかなと思っている。


応援してくれる皆さん、気長に見ていてください。


ホリエモンな話し方

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最近、テレビにめっきり出なくなったライブドア堀江社長の自信満々の話し方が好きです。

私も専門職の仕事をしているのですが、よく勉強して知識、経験に自信を持ってくるとどうしてもああいう話し方になってしまうと思う。

堀江社長って、目茶苦茶よく勉強していて知識が豊富である。だから、話の内容は合理的だし、非常に明快である。そこに、あまりに訳分からないで、勉強していない新聞記者やテレビ局取材陣が質問すると頭来て


「そんな訳ないじゃないですか!」

「妄想ですよ。」

「想定の範囲内」


って、言いたくなる気持ちも分かる。


でも、失礼のない範囲で言わせれば、本当の大人はそういうことを言いたい気持ちを抑えて、大人な発言をするんでしょうね。

日本の優秀企業研究

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著者: 新原 浩朗
タイトル: 日本の優秀企業研究―企業経営の原点 6つの条件

前に買った本で最近読んでいたが、今一なのでブックオフ行きになりそうな本である。

やはり、企業研究の本は1社のことをポイントを絞って書かないと総花的になってしまいがちである。

最近、こういう難しい本は頭に入らない。下らない恋愛のマニュアル本のほうが疲れを癒してくれる。。

ある食事会の席にて。

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今日は残業であった。本気で仕事が忙しい。A子にもかなり頑張ってもらわないと終わらない。
本当は色々とおしゃべりしながら、のんびり仕事したいのだが。。。

A子の頑張りに感謝。謝謝。


「あ~、でも仕事の話が多かったなあ。」っていつも感じてしまう。
A子の視点を考えると、私はきっと『いい先輩(または上司)』以上、って感じなんだろうなあ。と思うことがある。彼女が担当している他の仕事のことも、たまに相談してくる。

それは信用されているのだろうと思い、嬉しい。


あるとき、みんなで食事に行ったことがあった。


「Murphy(私のこと)さん、A子さんのことどう思います。」って聞かれた。





「いやあ、本当に性格も良くて、かわいくて良い子ですよ。」






と言えず、



「そうですね。何でしょうね。いいんじゃないですか。」




とホリエモンのように、適当なことを言っていた。


A子もMurphyのことをどう思っているかしきりに聞かれていた。。が、A子がMurphyのことをそこでどう思っていると発言したかはわからない。私は何だか変になってしまった雰囲気を感じて、中座したため。。



でも。私がみんなの前で突如告白するのも気持ち悪いし、A子もきっと迷惑だろうね。



とりあえず、仕事でも何でもいいからよくお話して、良い印象を持ってもらえるようにしてもらおう。

告白について考える。

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さて、私が今悩んでいる事がある。
それは、A子ちゃんに対していつ頃、どうやって告白するかということである。

 

これから、約一ヶ月は仕事で一緒なわけであるが、これが彼女と最後の仕事なのである。
実は。。。。私、7月から別部署への異動が決まっており、A子とは仕事をすることはないと思われる。
なので、6月末まで、いや出来れば5月末までには何とかしたい。

 

 

で、作戦を考えました。

 

作戦1:彼女に「好きな食べ物なに?」と聞き、「あ~、それだったらいい店知っているから、今度みんなで行こうよ。」と誘う。


でも、みんなってきっと他の部下なんだそうな。すこし仲良くなるかな?でも席とか重要だなあ。

 

 

作戦2:彼女に「アビエーターのチケットもらったんだけど、良かったら一緒に見に行かない?」と誘う。
これは本当にもらったので行きたいと思っている。でも、『ゴトー式口説きの赤本』のマニュアル通りである。

 

 

作戦3:彼女と昼食に行ったときに「俺、君と一緒に居るこの空気というか、雰囲気がたまらなく心地良いんだよね。だから、プライベートでも付き合ってくれない?」と口説く。


いま、書いて思ったが、作戦1~3が順番みたいになっている気がする。少し頭が整理されてきた。

 

 

でも。私がここまで悩むのは、彼女が仕事の部下であるという点だからなのだろうか、本当に好きで振られたくないからであろうか?自分でも分からない。というのは、合コンで知り合った子(要するに知り合って日が浅い子)に対して告白することはあまり難しくない。

もっとも、その場合には失敗率も高いのだが。。。

 

 

明日から一緒に仕事です。

 

 

 

そろそろ寝ます。。

A子ちゃんとのこと、何かあったら書いていきますね。

 

そうなるように、毎日一歩づつでも、半歩づつでも近づきたいんですよね。

 

僕自身、人の恋愛blogを読んでいて、その感情描写にワクワクすることがあったんですよ。

いいですよね。リアルで。かつ、周りで応援したりコメントする人がいて、それで励まされていくのを見て、自分も恥ずかしいことでも正直に書いて、応援してもらおうと思いました。

 

なので、たまたま見た人も何かコメントしてくださいね。

 

本当は、僕自身、読書や映画が好きで、blogも本・書評・文学のジャンルなんですけどね。