「第7回荒川区こども将棋大会」大会ルール | 室岡克彦7段の荒川将棋日記

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6月24日(日)にサンパール荒川小ホールで開催いたします「第7回荒川区長杯荒川区こども将棋大会」高学年の部、低学年の部の大会ルールをお知らせいたします。

大会参加に応募した小学生は209名でした(その内45名はおぼえたて大会へ参加)。高学年の部68名、低学年の部96名です。

「第7回荒川区こども将棋大会」大会ルール

1.持ち時間 なし

2.平手戦 振り駒の振る人は、対局者同士で決める。

 

3.自由対局 時間内なら何局でも指せます。

大会順位決定法方(最低対局数7局)

    勝率の順位

    勝数の多い順

    連勝数の多い順

    同率順位者同士の対戦結果

    対戦相手の勝ち星の多い方

    対戦相手の平均勝率の高い方

5.時間内に最高勝率上位2名に盾と表彰状、1-5位に賞品があります。

本年は優勝者に副賞が有ります。1-3位は大会終了後石田5段、渡辺5段の指導対局を受けられます。

6.反則禁じ手は、原則として日本将棋連盟の規定を適用する。

 

ただし厳格なルール適用は避け、反則に気付いた場合は可能な限り

反則前の局面戻して指し継ぐ、反則前の局面に戻せないときは

反則者の負けとする。

 

反則に気が付かなかった場合は終局結果により勝者を決定する。

 

7.持ち時間はありませんが進行を妨げる長考は審判が注意します。

8.待ったはできません。

 

9.千日手、持将棋は先後を入れ替えて指し直しをします。

10. 大会の終了時間がきたら判定で勝負を決めます。

 

 大会審判長は室岡克彦7段、高学年の部審判は渡辺大夢5段、低学年の部は石田直裕5段です。

 

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