リーガルミッション国際行政書士事務所

リーガルミッション国際行政書士事務所

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国際相続、法律翻訳、ビザ手続の 「リーガルミッション国際行政書士事務所」


           


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神奈川県の英語・翻訳・国際相続対応行政書士の室本です。

 

外国向け文書の認証・アポスティーユ手続きのサポートもお任せ下さい。

 

 

またまた久しぶりの投稿となりました。

 

日々の業務と生活に追われる中、

 

アメブロはどうしても後回しになってしまいます。

 

毎日欠かさず更新している方々の意識の高さには脱帽です。

 

 

2015年に事務所名を変えました。

 

「リーガルミッション国際行政書士事務所」

 

この事務所名と、その背後にある理念とは

 

複雑で未知のことばかりの外国がらみの相続手続き

 

それをお手伝いすることで相続分野において

 

何かしらの国際貢献ができないか、

 

そんなリーガルミッションを自らに課す

 

みたいな風(ふう)的みたいな。

 

でもまあ、ぶっちゃけますと

 

学生時代を4年半アメリカで過ごした私は

 

なんだかんだ言って外国、特にアメリカが好きなんです。

 

それで、行政書士の業務に付随して

 

外国(特に英語圏)(特にアメリカ)でリーガルミッションを

 

遂行するようなビジネスモデルを確立できないか

 

3年半 練り続け待ち続け ようやく ようやく

 

今回 業務で(ここ大事) 私のアナザースカイ アメリカ西海岸へ。

 

この度のリーガルミッションは計画どおり事が運び

 

少しの予備日を使って我が第二の故郷

 

San Diego をしみじみ味わって帰ります。

 

LAXで借りたレンタカーはKIAのSoulとかいうSUV風

 

日本で走ってないので選んでみました。悪くない。

 

そして、San Diegoに来たら必ず訪問する母校 Grossmont College。

 

そして必ず売店で Grossmont Tシャツを購入します。

 

 

 

神奈川県秦野市の英語対応国際行政書士 室本です。

 

全国の国際相続や翻訳業務、承っております。

 

 

1月31日に福岡入国管理局に行ってきました。

 

 

福岡入管は三回目です。

 

前回は7月初旬。福岡を台風直撃の日でした。

 

そして今回も福岡は雨。

 

地下鉄空港線の赤坂駅を降りて、

 

昭和通りの角のローソンで傘を買う。

 

前回と同じパターン。。。

 

 

申請は何事もなくあっという間に完了。

 

夜は福岡の友人たちと食事。

 

 

もつ鍋。おいしかった。

 

 

お酒。おいしかった。

 

「繁枡」という八女のお酒だったと思う。

 

 

また近々福岡入管行くと思うので、また美味しいものが楽しみ。

 

 

それでは。

 

秦野市の英語・翻訳対応 国際行政書士の室本です。

 

国際相続のご相談も日本全国、世界各地より承っております。

 

 

 

今週は在留資格認定証明書の交付申請で地方の入国管理局2か所に出張しました。

 

(「地方の」と言っても東京入管だって組織区分上は「地方」入国管理局なのですが)

 

 

月曜は仙台

 

 

 

木曜は京都

 

 

8つある地方入国管理局のうち、札幌入国管理局と高松入国管理局にまだ行ってません。

 

いつか行くこともあるだろうか。

 

 

それでは。

 

お読みいただきありがとうございました。

神奈川県の英語対応・国際相続対応行政書士の室本です。

 

 

広島に来ています。

 

ドーン。(僕は別に広島ファンでもなく、野球ファンですらございません。すみません。)

 

 

明日の朝一番で広島入国管理局で申請があるため

 

前日に来ました。

 

新幹線の中は、行楽帰りのUターン客で満席でした。

 

遊びに行くのではない僕は

 

混んでいる列車の中で

 

微かな孤独感というか疎外感というか

 

そんな気持ちになったわけで、、、

 

でも、遠くなのにお仕事頂けるのも感謝なわけで、、、

 

 

 

純(「北の国から」)みたいになってしまた。

 

ともあれ、お好み焼き食べて

 

明日への英気を養うとします。

 

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

神奈川県の英語対応・国際行政書士の室本です。

 

 

最後のブログ更新から1年以上経過してしまいました。。。

 

事務所が潰れたわけではないのでご安心下さい。

 

日々の忙しさに追われ、アメブロに触っていなかっただけです。

 

あ、そういえば数か月前に事務所を相模原市から秦野市に移転しました。

 

秦野?どこそれ?  という声が聞こえてきます。

 

同じ神奈川県で、厚木と小田原の間くらいをイメージして下さい。

 

今度の事務所はより駅近になって便利です。

 

小田急小田原線「東海大学前駅」徒歩5分です。

 

 

小田急線の電車から窓看板が見えるはずです。

 

全部読むにはかなりの動体視力が必要かもしれません。

 

 

さて、弊所も開業してかれこれ7年半が経過しました。

 

ありがたいことに、程よく忙しい程度にお仕事頂けております。

 

ここ2年くらいのお仕事は;

 

 

・同業、他士業からの依頼(国際相続)

 

・外国からの依頼(国際相続)

 

・県外からの依頼(国際相続)

 

・企業の方からの紹介やリピートの依頼(在留資格関連)

 

 

が殆どになってきています。

 

逆に、地域密着の仕事の割合は減っている感じです。

 

上に挙げた感じのお仕事割合が増えているので

 

相対的に減っているということです。

 

これは開業4年目くらいから思い描いていた形です。

 

 

国際相続にスムーズに対応できる士業はあまり多くありません。

 

かく言う私も、毎回いろいろなことを調査しなければならないので

 

なかなか思うように進まない案件もあります。

 

それでも、相続を扱う士業の「駆け込み寺」的な存在に

 

少しずつなってきているのかなと思います。

 

 

弁護士事務所からの依頼が時折ありますが、

 

弊所にご相談された経緯をお聞きすると

 

「裁判所からの紹介です」

 

と言われることが複数回ありました。

 

裁判所の方がネットで検索して下さったのか、

 

過去の事案(提携司法書士が受任していた国際遺産分割調停の書類手続き)で

 

弊所が作成(あるいは翻訳?)した一部の書類を見て覚えていたのか。

 

とにかく、プロからお仕事をいただける

 

というのは嬉しいことです。

 

これからも「職人」として認めていただけるよう

 

日々勉強してゆきたいと思います。

 

 

 

神奈川県相模原市の英語・翻訳対応行政書士の室本です。

 

国際相続のお困りごとも解決します。

 

 

 

最近、気になった言葉があります。

 

「何の職業にせよ、それを専門とする者は控え目なものである」

 

というものです。

 

フランチェスコ・アルベローニさんという

 

イタリアの社会学者の著書中の言葉です。

 

すごく気に入りました。

 

 

自分はそうだろうかと自問しました。

 

自営業なので、自分が何をしているか

 

何ができるか、他者よりどう優れているか

 

外に向かって発信し知ってもらう必要があります。

 

それで、ブログをはじめとするSNS

 

自分の仕事ぶりや得意分野を

 

知ってもらうよう努力します。

 

身も蓋もない言い方をすれば、

 

アッピールするわけです。

 

 

せるふぶらんでぃんぐ

 

とか言えばいいのでしょうか。

 

集客し事業を継続してくうえで

 

必要不可欠的な感じ風に言われています。

 

営業活動です。

 

かく言うワタクシもこうしてブログを

 

書いているわけです。

 

あまり更新してませんが。。。

 

あと、ふぇーすぶっくやったりとか。

 

 

 

で何が言いたいかというと

 

前述の社会学者の考え方からすると

 

アッピールすればするほど

 

専門家としての美徳を欠いた

 

「構ってちゃん」というか

 

「自分すごいでしょ」みたいな

 

人になる、ということになる。

 

それは嫌だ。

 

でもアッピールしていかないと

 

仕事を頼んでもらえない。

 

パラドクスです。

 

 

で、結論。

 

自営業初期は我慢して

 

せるふぶらんでぃんぐ  に勤しむ。

 

そうゆうことしなくてもよくなったら

 

そうゆうの止めて、

 

“実利”のない美徳を追求する。

 

早くそうなりたい。

 

あ、自分がちゃんと

 

「せるふぶらんでぃんぐ」なるものを

 

できてるのかは知りません。

 

また、今は仕事は上手くいってますが

 

それと「せるふぶらんでぃんぐ」との因果関係は

 

わかりません。

 

 

また、何も発信しなくても仕事が回るようになっても

 

自分の中にある「自己顕示欲」は

 

満たしたくなったりするのでしょうか。

 

わかりません。

 

 

さて。

 

ぶらんでぃんぐするような大層なネタが

 

自分にあるのかどうか知りませんが。

 

「自分ができること」を盛らずに

 

社会学者の言う職業上の美徳をなるべく欠かないよう

 

がんばりましょう。

神奈川県相模原市の英語・翻訳対応行政書士の室本です。

国際相続もお任せ下さい。

 

 

さて、約一年ぶりのアメブロ更新です・・・

 

おかげさまで(それなりに)忙しくさせていただいており

弊所も(前身の「室本法務事務所」の時代も含めて)

もうすぐ丸6年です。

よく続いてるものです。

 

行政書士事務所を開業して、続けていくための秘訣。

その答えは人によって違います。

人脈、資金、ダブルライセンス、ニッチ市場、経営力 etc.

続いている人が答えるものであれば、

それは全て「その人にとっては」正解です。

じゃあ、室本の答えはというと、

「高望みしない」

ことだったのではないかと感じています。

こう書くとなんだか後ろ向きで消極的ぽいですが、

別の表現に代えると、

「現実を受け入れた上で、長期的観点で成長していけるという希望を持ち、地道な努力を重ねていくこと」

という感じでしょうか。

 

開業当初なんかは特に、

(それなりに)難しい国家資格getしたんだから

開業すれば稼げるんじゃないかと期待するものです。

その考えが間違っているとは言わないけど

そうは問屋が卸さないのが現実。

1年で年商1千万!」とか、夢見ちゃうみたいですね。

で、そう甘くないことが分かり

貯金がどんどん減っていくと

「もう無理・・・廃業だ・・・」

となる。

 

もちろん、そもそもガンガン稼ぎたかったのだという人は

とっとと別の手段に切り替えた方が良いかもしれない。

その人にとっては、行政書士という選択は

間違いだったということになる。

 

しかしながら、人間皆が皆「ガンガン稼」ぎたいわけでなない。

お金ではない別の価値観にマッチするという理由で

行政書士をチョイスする人もいる。

 

 ・人の役にたっているという充実感を味わいたい

 ・完全に自分の裁量で仕事がしたい

 ・時間に縛られずに仕事がしたい

 ・金バッヂが付けたい

 ・何かカッコよさそう(実際はそうでもない)

 

年商!とか、

事業拡大!とか、

イノベーション!?とか、

そういうハイレベルなことは

本当はジワリジワリと意識していくことなのではないか?

最初からこういう“ハイレベル”なことを意識しすぎるのを

「意識高い系行政書士」と呼べばよいのだろうか。

そういう人たちが

「行政書士じゃ無理だ」

という風に、勝手に作ったハードルに引っかかって

廃業しちゃうのかな?

 

いろいろ書きましたが

僕はハッキリ言って意識高くないと思うし

まだまだ“ハイレベル”なことを考えるほど

成熟してない気がする。

でも、そのおかげで続けられてるのかな。

 

というわけで、今年の目標も

「事務所を潰さない程度に、自分の生き方を最優先する」

としたいと思います。

 

神奈川県、相模原市の英語・翻訳・国際相続対応行政書士の室本です。


英文事務の顧問契約も承っております。




せまい事務所のくせになんかすごく寒いので



今まで使っていた電気ストーブはやめて



家からオイルヒーターをもってきました。



パワフルで断然イイです。






さて、、、最後にブログを書いたのは9月14日、、、



昨日も、友人らと焼肉を食べながら話していたのですが、



そろそろ開業6年目に入ろうとしているこの事務所にとって



ブログがどんな位置づけにあるのか



ブログを書くことにどんな意味があるのか



あらためて考えなければならないと思っています。



以前、他の士業のブロガーさんが



そんなようなことを書いているのを読んだ気がしますが、



誰かが言っていたから、とかじゃなく、



実感としてそう思うようになってきました。



極めてビジネス的に考えるなら、



「目的がはっきりしていないことに



余計な時間と労力を割くことはできない」



というわけです。



「いまさら」 という感じもしますが。



そもそも、ブログに何を書きたいのか、



と問われると、別に書きたいことなんて無いんです。。。



少なくとも、定期的に書きたいことなんて。



士業の方々がブログを書く理由って、なんだろう。



1.集客したい


2.人とつながりたい


3.何かを発信したい


4.息抜きしたい


  etc.



十人十色の理由があると思いますが、



私が思い付く、士業の方がブログを書く理由って



上に挙げるものです。



開業直後なんかは、「1」の集客が理由だった気がします。



でも、アメブロで集客はあまりできていません。



「2」の人とつながるというのは、これは効を奏してきました。



アメブロで知り合った他の先生たちと



これまで実際にお仕事させていただいています。



「3」の、何かを発信したい、というのはありません。



時々、言いたいことがあるとそれを書いたりはします。



「4」、息抜き。これが一番近いかもしれません。






・・・・・・・・・・・・・



いや、



・・・・・・・・・・・・・



でも、





現時点で最大の理由は、



「行政書士の室本は廃業してませんよ」



ということを時々示すためかも lol



世の中に、うっすらとでも存在を認識していていもらうこと。



これでしょうかねー。



あー、



何かを発信できるような立派な人間になりたいもんです。



おわり





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神奈川県、相模原市の英語・翻訳・国際相続対応行政書士の室本です。



英文事務も顧問契約にてお手伝いいたします。







開業当初ほどブログを更新しなくなりましたし、



他の行政書士のブログも読まなくなりました。



単純に仕事が忙しくて



ブログを書いたり読んだりしている暇がない



ということなのですが、



忙しくても毎日更新している人って



ちゃんと目的意識があって、それを貫いて



ブログというツールを使ってるんですねー。



「何かを発信するのが好き」 



という人もいらっしゃるのでしょうね。



だから、忙しくても 「めんどくさ」 とはならない。





以前から気になっていたことなのですが、



数多ある行政書士のブログの中には



「ユルい」 内容のものもあります。



私はそういうブログが好きです。



でも、あまり好きになれない種類のブログがあります。



「“辛口” な記事」 が多いブログ。。。



えてして、誰かを批判したり、疑問を呈したり、ダメ出ししたり。



そういうブログが行政書士によって書かれ、



他の行政書士(のブログの内容)に対して



“辛口” に「モノ申している」。。。



(おっと、言ってる自分が「モノ申している」感じになってきたぞ。)



明らかに違反行為をしている行政書士を否定することはいいとして、



個々の判断や価値基準でやっていることを



わかった風に批判したり、攻撃したり。



読んでいて気持ちよくありません。



(どこかのブログ記事で「批判されてる!」



と私自身が感じているわけではありません。)



そんなこと「発信」してどうするんだろ。



心の中で思っておけばいいのに。



“辛口”なことを発信し、



自分は「人とちょっと違う視点をもってるよ」



ということをアピールしたいのでしょうか?



「あ、この人は一味違うな」



って思われることを期待しているのでしょうか?



そんな記事、誰にも元気を与えないのにね。。。



って、この記事が「辛口」っぽくなちゃった。



あーやだねー。やだやだ。





ちなみに仕事の内容を結構詳しく書いちゃってる記事は



ほんと止めて欲しいと思います。




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英文事務顧問契約もご好評いただいております。





9月上旬も、てんやわんやさせて頂きました。



次から次へと翻訳の仕事が舞い込み、



一部お断りしなければならなかったものも。



新規の在留資格認定の依頼あり、



英文の約款の内容チェック・カスタマイズあり、



相変わらず国際相続案件が複数件進行していたり。



その間、こまごまとした証明書翻訳案件もあり。



そうそう、この間戸籍を郵送請求したとき



返送されてきた封筒に「不足分受取人払」という



スタンプが押されていました。






定型郵便であり、量ってみたところ



50グラム以内。貼付した切手は92円。足りてる。



そして何らその他の音沙汰はないから、間違って押したのかな。



ほっとこう。





さて、たまには英文契約書の話。



英文契約書を訳していて



必ずといっていいほど悩むところがあります。



それは、「Lien」という語や、



それに含まれるとされる数々の 「securities」(担保物権)です。



「Lien」 というのは、辞書などでは「先取特権」などとされているのですが、



契約書の文脈上、「先取特権」と訳すとどうもつじつまが合わなくなることがほとんど。



日本の民法にいう「先取特権」の概念とハッキリ区別されていることを述べていたり、



(民法上の)「先取特権」という語と同義するには苦しい用語(「抵当権」や「質権」)が



その後に例示として列挙されていたり。



そういう場合、忠実に訳すよりも、「ふわっと」 訳す。でも意味(意図)ははっきり伝える。



逐語的に理解してもらうのではなく「意味を通す」(筋がとおるようにする)ということ。




これはこれで正確な法律用語の知識が必要。



というより、正確な法律用語の知識がない場合



そもそも「どう訳すかな・・・」 なんて悩まないのでしょう。



やはり英米法の用語の概念をよく知っておくことは大切ですね。





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