羽田国際化に向けた「さらなる強化策」 (国内視点でない、国際ハブ空港を考える) | PR会社 株式会社室町屋代表のビジネス日記(移転前)

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創業5年目。企業のPR・広報活動のお手伝い、ブランディングなどを手掛けています。大変なことも多いですが、それ以上に新しい発見あり。中小企業の新しい価値の創造へ向けて奮闘しています。訪日観光客招致、街並みや景観維持、作詞などにも興味があります。


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国土交通省の成長戦略会議(28日付)は、

今年10月に4本目の新しい滑走路が完成する

羽田空港において、今後増加する発着枠の半分以上を

国際線に割り当てて、国際的な拠点(ハブ)空港化を

進める提言をまとめました。


一日120便の国際線枠(半分以上)を割り当て、

深夜早朝のみならず、欧米ビジネス路線の発着を

昼間の時間帯にも認めるべきだと話しています。


一方成田に関しては、オープンスカイ

(格安航空会社⇒LCC)などの新規参入を促進させる

必要性を示唆。これは関空も同様です。

関空に関しては伊丹と経営統合し、

民間企業に運営を売却する案も出てきました。


日本国内では色々ありますが、

韓国やシンガポール、香港と比較して、

航空事業貧民国になってしまっている現状は

どうにかしないといけません。

急速に拡大するアジアの旅客や貨物を取り込めず、

世界経済戦争の蚊帳の外、空港整備が

遅れすぎている日本を立ち直らせるためには、

このぐらいの強化策を売っていかないと、

失われた数十年の後遺症やリハビリが

今後も続いてしまうことになります。


ただそれにはいくつかの犠牲も伴います。

が、しかし、全体的に国力の強化につながっていく

方向に進んでいかないと、全部が潰れてしまいます。


現に、日本のハブ空港は韓国の仁川になっています。

仁川に行かれた方は分かると思いますが、

もう、日本のとは比較できない素晴らしさ

(ハードとソフト両方)です。


それに引き換え、

日本の成田は地方の静かな空港のよう。

しかし、もう駄目だ!となったら

ものすごい「火事場の馬鹿力」が働くのも

日本の習性。

今回はこれに期待したいと思います。


ハードもソフトも、かっこよく行きたいものです!

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