今日は、大麻油のお薬の作り方を紹介します。進行性がんの治療薬として、約3ヶ月分のお薬を作る事が出来ます。

用意する物:
*乾燥させた大麻の花:16オンス
*99%イソプロピルアルコール :約5リットル
*大きなバケツx2
*木べら
*コーヒーフィルター
*漏斗
*電気キャンドルウォーマー
*ステンレス製の計量カップ大x2
*汚くなっても良い炊飯器(機能が少ない古い型が好ましい)
*マスク・手袋・安全眼鏡

注意する事:火事になる恐れがあるので、絶対に閉め切った場所や火の元の側で実施しないで下さい。また、これにより事故や怪我が発生したとしても、責任を負いかねません。全てご自分の責任でお願いします。また、大麻が合法なのか非合法なのか、といった基本的な事柄は、ご自分でリサーチして判断した上で、実施お願いします。

方法:
乾燥された、大麻の花だけを使用します。葉っぱや茎にも沢山の抗がん成分が配合されていますが、今回は、THCとCBDに焦点を当てて、それらの成分を、より効率良くお薬にする方法を紹介します。

1)マスク、手袋、安全眼鏡を装着した後、乾燥大麻の花を、バケツに入れ、指でほぐします。この際、THCの粒が潰れてしまうので、あまりぎゅーぎゅーと力を入れない事。

2)ほぐした大麻がヒタヒタになるまで、99%イソプロピルアルコールを投入

3)木ベラで、がしゃがしゃと3分程大麻を潰して、大麻油を抽出します。これで、大体70%の大麻油が抽出されます。
*99%イソプロピルアルコールは有毒です。吸い込まないように注意して下さい。万が一、肌についたり、目に入ったら、直ちに水で洗い流して下さい。

4)次に、漏斗にコーヒーフォリターを装着し、もう1つの空のバケツを用意します。ここに、先ほどの大麻液を流し込んで、余分なゴミを漉していきます。漉された液体は、綺麗は緑色をしています。

5)漉し終えたら、漉された大麻をもう一度、2)で使用したバケツへ戻し、新たに大麻がヒタヒタになるまで、99%イソプロピルアルコールを入れ、3)と4)の動作を繰り返します。この時に、残りの30%の大麻成分が抽出されます。

ここからが、99%イソプロピルアルコールに抽出された大麻油を、取り出す作業となります。危険ですので、換気の良い、火の元から遠い場所で作業をして下さい。引火する恐れがあります。古い型の炊飯器を用意します。古い型の炊飯器は、安価でスイッチがオンかオフしかありません。また、蓋を開けたままで使用で来ます。

続きは明日に。