保険会社とのバトル^^ゞ | むらさんの居眠り大家日記^^ゞ
2017-01-30 17:51:50

保険会社とのバトル^^ゞ

テーマ:ベトナム旅行記^^

海外で、トラブルが起きてしまった時、


真っ先に思いつくのが保険対応のことだ。


これは、大家業やっていても同じこと^^ゞ


今回、ワタシの勝手な思い込みで、


J●Bゴールドカードで旅費を決済しているのだから


保険対応間違いなし^^!


と思い、真っ先に現地の旅行代理店にお願いして


ツアーをキャンセルし、2日後の航空券を取得した。


で、保険会社に連絡したところ


保険屋「保険適用するには、医者の診断が先です」


ゑ?(  ゚ ▽ ゚ ;)


保険屋曰く、医者が〇日間の安静が必要と判断した後で


航空券を手配する場合は、保険の適用になる。


でも、先に航空券を手配してから、医者に診てもらう場合は


保険適用できないという。


(言わんとしていることは、わかるんだけどね)


(^^)「起きている事態は同じで、単に順番の問題だろ(-_-メ」


ちょっと、頭にきた。


杓子定規に考えるのではなく、


どうやったら保険対応できるかよく考えてくれと。


ワタシは、下痢が続いて、熱出して、言葉が通じない国で


半分パニクりながら、必死に駆け回っているのだ(-_-メ


という事情を話していたら、保険屋も、ちょっと譲歩して


医者の「診断書に〇日の安静が必要」との


記載があれば、保険対応することになった。


でも、医者に診てもらうことは絶対条件だという。


医者に見せに行くにも、相方は身動きが取れない。


日本人がいるハノイの病院にお願いして、


ダナンの姉妹病院から往診に来てもらうことに。


(この往診交渉は、ハノイの日本人がやってくれた)


ダナンの病院には、医者が二人しかいないのに、


一人がホテルまで来てくれることになった。


この対応はホントにありがたかった。


往診にきてくれた医者は、素人にも分かりやすい、


きれいな英語で丁寧に診察してくれる。


コルセットと、薬を処方してくれて、保険に必要な


診断書も書いてくれた。


ほっとしたねぇ^^ゞ


これで、無事に帰ることができそうだ。


と安心したところに、保険屋からまたまた国際電話。


保険屋「今回の件、やっぱ保険対応できません^^」


なんじゃ、こりゃ ( ̄へ  ̄ 凸


という経緯で、帰国後に保険屋とのバトルが始まった。

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