おはようごいます、ムラマサです。
写真は、インカ帝国の王パチャクティの別荘として建てられた
マチュピチュ遺跡です。
京都文化博物館では、マチュピチュ発見100年として、
インカ帝国展が行われている。
その他、東京の国立科学博物館など、全国各地で
インカ帝国展が行われています。
15世紀前半に南米アンデスの高地に興り、16世紀前半に
南北4千キロに広がる大帝国を築いたインカ帝国です。
このアンデス文明史上、最大にして最後の大帝国をめぐる
様々な謎に関して、 百年以上にわたっておこなわれて
きた研究は、謎に満ちた文明の姿を徐々に明らかに
しています。
京都での展覧会は四部構成で、考古学、人類学、そして
歴史学によって見えてきたインカの人々とその人々の姿、
そして、スペインによる征服後にその社会がどのように
変貌したのかをご紹介しているそうです。
展示総数約1160点。 ほとんどが日本初公開だそうです。
本展は、古代文明としてのインカだけではなく、
植民地期インカをも視野に入れ、現代の視点から見た
「世界史の中のインカ」も考察しています。
最新の研究によって明らかにされたこのユニークな文明の
実像を知ることは、好奇心を満たすだけではなく、
大きな現代的意味をもつことができます。
この機会に一度、行かれるのも楽しいと思います。
今日は、薄毛対策とにがりの関係について話します。
薄毛に、にがりが効くのは、ミネラルであるためです。
育毛には、にがりが大変有効的なのです。
また、にがりはアトピーやニキビなどにも効果があるそうです。
にがりに豊富に含まれているマグネシウムは、
肌の新陳代謝を活発にしてくれます。
肌に良いことをすれば、髪にも良いのです。
この大原則から、にがりの育毛効果は大いに期待できるのです。
髪の毛の生育には「ミネラル」が関わってきますが、
体内のミネラルは、近年、少なくなる傾向にあるそうです。
食物が、インスタントになってきたのが原因です。
ミネラルは人間の身体にとって、とても重要な栄養素です。
にがりを飲むのが効果的ではないかと考えられます。
とにかく、にがり育毛法ですが、健康ブームになったこともありました。
自分に合うと決めたら、続けてみることが、大事だと思います。
もっと効果的な育毛法はいくつもあるでしょうが、
実行したことは無駄にはならないと思います。
天然にがりがすごく効くそうなので、試してみたい方は、
健康のためにも、ぜひ続けてほしいと思います。
以上、薄毛対策とにがりの関係についてでした。
最後もマチュピチュ遺跡に話題です。
ペルーの考古学者アルフレド・バレンシア・セガーラ と
コロンビアの水利技術者ケネス・ライトによる調査では、
この都市の建設に要した努力の60%は急傾斜の城壁の
見えない土台などの部分に傾注されており、降雨量の多い
この地で、積み上げられた石積みが500年もの間、
崩れないのは、農耕のためだけに斜面を整地した
のではなかったのではないかとされている。
渓谷から細かい砂と表土を運び上げ、現在見える石積みの
下に、うね状に盛り上げた表層を造ったとしている。
500年前ですが、凄い技術ですね。 ムラマサ

