浜松の木造新築注文住宅「村木建築工房」のブログ

「地震に強く、夏涼しく、冬暖かい、快適な家造り」を永遠のテーマとし、地元天竜材を使い伝統の技と最新技術で建てる「板倉造りの家」、自然素材の家を良心的な価格で提供する「高品位住宅」など建てて良かったと心から思える家を提供しています。


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健康のため加湿は大切。でも、湿気の行き場も重要です。

 

 

健康のため、加湿は大切

乾燥は健康の大敵!

空気が乾燥すると、粘膜の機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。そこで、加湿器などを使い、適切な湿度(50~60%)を保つと、健康維持に効果的です。

 

湿気の逃げ道がない家では…

ところが、気密性が高いだけで、換気能力が足りない住宅で加湿を続けると、行き場のない湿気がたまってしまいます。

そのような家では、空気中の水分が結露し、カビの原因となってしまいます。

 

調湿機能なら、やはり木です!

村木建築工房の家では、高性能の24時間換気システムを導入しているため、機械的に湿度をコントロールできます。

それに加え、天然の調湿機能を発揮するのが、木です。

 

収納にはスギ板がオススメ

村木建築工房の家にふんだんに使われたスギなどの木材は、室内の湿気が多過ぎるときには、たっぷりと吸収してくれます。

特に、クローゼットなどの収納では、その働きが顕著です。そのため、村木建築工房では、収納の内側にスギ板を使うことを一貫してオススメしてきました。

スギは、その組織内に多くの気泡を持つため、まるで呼吸をするように水分を吸ってくれるからです。

 

収納は目立つ場所ではないため、コスト重視でプラスチックなどを原料とする新建材を使う工務店もあります。

しかし、適度な湿度で健康を保ち、カビなどの心配がない快適な生活を送るなら、やはり天然の木を選ぶべきでしょう。

 

 

 

☆村木建築工房「板倉造り」の家

http://www.muraki-k.jp/index/concept/itakura.html

 

☆インフルエンザQ&A(厚生労働省)

https://goo.gl/ZtQZwF

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