浜松の木造新築注文住宅「村木建築工房」のブログ

「地震に強く、夏涼しく、冬暖かい、快適な家造り」を永遠のテーマとし、地元天竜材を使い伝統の技と最新技術で建てる「板倉造りの家」、自然素材の家を良心的な価格で提供する「高品位住宅」など建てて良かったと心から思える家を提供しています。


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村木建築工房では建て前ラッシュを迎えています。

お施主様ご家族にとって、大きなお祝いであり、いつまでも思い出に残る建て前。

村木建築工房ではこの時期、スタッフ総出で建て前の準備に走り回っています。

 

建て前とは

建て前は、棟上げ式、上棟式とも呼ばれます。

建物の土台と骨組みが完成し、棟木を上げたときに行う式のことです。

日本では昔から、建物の棟木を上げると、そこは人の住処になるという信仰がありました。

建て前は、新しい建物に災いが起こらないよう、神に祈る儀式です。

 

近所の方に福をおすそ分け

建て前には、近所の人とのご縁を大切にしたいという願いも込められています。

そのため、地域によっては、五円玉をまくこともあるようです。

浜松エリアでは、建て前と言えば、やはり餅まきですね。

これには、工事に携わった職人さんをねぎらうと同時に、地域の方たちに福をおすそ分けするという意味があります。

 

職人さんを知るよい機会です

家づくりを進める中で、工事関係者が集まることはあまりありません。

建て前には、関係する職人さん達も参加しますので、お施主様にとっては職人さん達のことを知るよい機会になると思います。職人さんにとっては、お施主様との信頼関係をさらに強められる場でもあります。

 

 

☆村木建築工房の施工事例

http://www.muraki-k.jp/index/works.html

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