浜松の木造新築注文住宅「村木建築工房」のブログ

「地震に強く、夏涼しく、冬暖かい、快適な家造り」を永遠のテーマとし、地元天竜材を使い伝統の技と最新技術で建てる「板倉造りの家」、自然素材の家を良心的な価格で提供する「高品位住宅」など建てて良かったと心から思える家を提供しています。


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高気密・高断熱住宅でも、猛暑日・真夏日にはエアコンをお使いください。

 

■熱中症予防には、エアコン

村木建築工房がご提案する高気密・高断熱の「板倉造り」の家は、家の中の涼しさを外に逃しにくく、外気の影響を受けにくい家です。

少しあたたかい日、少し肌寒い日には、エアコンをほとんど使わずに済むこともあります。しかし、最近のような猛暑日となると、そうはいきません。

熱中症を予防するためにも、エアコンを上手に使う必要があります。

 

■家の中でも熱中症に注意!

住宅の中にいた人が熱中症にかかったというニュースを耳にします。

このようなケースは、当然ながら人口の多い大都市で多く発生していますが、私たちの地元でも同様のことが起きています。

「熱中症患者速報 平成27年度報告書」(国立環境研究所)によると、2015年5月~9月、浜松市では280人が熱中症で救急搬送されました。

そのうち90人は、住宅(老人施設を含む)で熱中症にかかっていました。

家の中でも、熱中症の危険はあります。暑いときには、無理せずエアコンを使うようにしてください。

http://www.nies.go.jp/gaiyo/archiv/risk8/2015/2015report.pdf

 

■風通しだけでは乗り切れない日本の夏

日本の夏の空気は、湿気をたっぷりと含んでいます。

そのような空気は、さらに多くの水蒸気を吸収する余裕がないと言えます。

そのため、湿った風に吹かれても汗が蒸発しにくく、体温が下がりにくいのです。

湿度が高い日本の夏では、「風通しがよければエアコンはいらない」とは言えません。

 

年間をとおして健康に暮らすためには、エアコンを上手に使うことが大切です。

 

 

 

 

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