スマホの影響② 《学力低下?》 | murakami-good-health.com   

テーマ:

何気に使用しているスマホ。脳へどんな影響があるのだろうか。

脳が成長途中の子供に悪影響があるならば、見逃せない問題です。

 

「やってはいけない脳の習慣」  

横田晋務(著) 川島隆太(監修) 青春出版社

 

 

スマホ・ゲーム・テレビが、脳へどのような影響を与えるのか。

小中高生7万人の実証データから述べられています。

 

家庭で平日に

➀ 2時間以上勉強しているが、スマホを一日に4時間以上使用 

② ほとんど勉強しないが、スマホをあまり使用しない

 

②より、➀の方が成績悪化していく結果になるというデータがあるようです。

 

つまり、スマホの影響で

勉強していても勉強してない子よりも成績が悪化していく!

 

なんとも衝撃的な内容です。

 

著者はスマホリスク情報を伝えるため、今まで記者会見を開いて来たようですが、メディアスクラムによって情報は封殺されて来たと、述べています。

 

特に、LINEの影響が大きいらしく、長時間使用と勉強中の使用で、集中力が欠如する上に脳が変形していくようです。

 

更に、ゲームプレイ・テレビ視聴が長い子どもは、脳内の各組織に発達の遅れが見られ、言語性知能・動作性知能など、脳の発達を阻害していくと述べられています。

 

私自身の経験から、学力向上・能力向上のために大切なことは、集中力だと思っています。

 

こまめにスマホ等に触れていると、ドンドン集中力が無くなっていくのでしょう。通知音だけでも影響が出ることを、実験結果として述べられています。電源を切るか別室に置いて勉強に臨む必要があるようです。

 

しかし、スマホを持っていない子よりも、持っていても一日の使用が1時間以内の子の方が、学力は向上していくというデータもあるようです。

 

誘惑に負けない・ルールを守る・自分を律する。そんな難題をクリアできる子は違うということでしょう。

 

利権が複雑に絡み合い、場合によっては都合の良いように情報操作されている世の中。

 

知らぬ間に影響を受けるものは色々あるでしょうが、できるだけ成長途中の子供たちは守ってあげたいものです。

村上整骨鍼灸院さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス