《子供の骨折増加》 | murakami-good-health.com   

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 最近、スポーツをしていての骨折・骨の障害は、私が学生だった頃に比べて多いように感じるのは気のせいでしょうか。それほど強い衝撃がかかっていなくても、骨折する子がいるように感じます。

 

 日本体育 ・学校健康センターの『学校の管理下の災害 -基本統計-』によると、子供の骨折の発生率が30年前に比べて約2倍になっているらしい。

 

 外で遊ぶことが少なくなるのは一つの要因です。

紫外線を浴びない ⇒ ビタミンD活性起きない ⇒ 骨の形成・維持力が低下

亀は甲羅干しをしていますが、日に当てず暗闇に置いておくと硬い甲羅は柔らかくなるらしい。

 

 骨の成長・代謝を良くするためには骨に刺激が必要です。

詳しくは《骨の変形・疲労骨折》の項目で述べています。

http://ameblo.jp/murakami-s-s/entry-12252888561.html

 

 飲食物の影響もあります。

糖尿病予備軍の子供も増えているようです。

酸性物質を摂ると、体からカルシウムを出して中和しようとします。

添加物を摂ると、分解するためにミネラル分を消費します。

化学肥料・農薬を多量に使用された野菜・果物は、体に負担をかけて蓄積していきます。

 

 ビタミンなど栄養素的な考えは大事ですが、良い環境で育てられた肉・魚・野菜・果物などエネルギー量が豊富なものが体の働きを高めると思うのです。

 

 良いモノを選んで、健康と成長を願う愛情のこもった食事で、元気に子供を育てて行きましょう。

 

【じょうぶな子どもをつくる基本食】 【子どもの体があぶない】

 著:幕内秀夫

【跳び箱に手をつき骨折する子ども】

 著:柴田輝明

 

 

 

 

 

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