《 アトピーは病気なのか? 》① | murakami-good-health.com   

テーマ:

日本皮膚科学会ガイドラインによると、アトピー性皮膚炎は,増悪・寛解を繰り返す,のある湿疹を主病変とする疾患であり,患者の多くはアトピー素因を持つ。

 

アトピー素因とは,

➀ 家族歴・既往歴(気管支喘息,アレルギー性鼻炎・結膜炎,アトピー性皮膚炎のうちいずれか,あるいは複数の疾患)があること

➁IgE抗体を産生しやすい素因をさす となっています。

 

トピーという名前はギリシャ語の「アポトス」が名前の由来と言われています。アポトスは「a=不特定」と「topos=場所」という言葉から来ています。つまり、アトピーとは「場所が不特定」という意味になります。

 

日本においては、1960年頃からアトピー性皮膚炎が次第に増加。2000年頃から患者数が急激に増えているようです。アトピー性皮膚炎で悩んでいる方がかなり多く、皮膚科に通院しているが、症状改善・根本治癒の難しい方が大多数であると推察されます。

 

アトピー性皮膚炎の原因は何でしょうか? 現在の所、原因は不明とされています.

 

興味深い本があります。

【アトピーは病気ではない】【ニンジンの奇跡】【ニンジンから宇宙へ】他、

(著者:赤峰勝人)

 

農家の方ですが、アトピー性皮膚炎(難病のひともいるらしい)の人へ食事指導され、10,000の人が治ってきているようです。

1960年頃から、農薬・化学肥料・添加物が蔓延し始めた影響だと考えられています。農薬・化学肥料・防腐剤・抗生物質・ホルモン剤・添加物などの影響を受けた飲食を一切口に入れなければ、皮膚はピカピカキラキラに治っていくと書かれています。

また、経験的に

肘・膝裏の湿疹は、卵・牛乳・肉に含まれる化学薬品

首―顎―顔の湿疹は,小麦に含まれる化学薬品が影響である、などと書かれています。

 

では何故、農薬・化学肥料・添加物が影響するのでしょうか?

農家としての経験から、そのような野菜は実らない、枯れる、虫がつくなどの症状が亜硫酸塩の影響で起こるようです。特に土壌に影響へ与え、根が育たない様です。

 

このことは【奇跡のリンゴ】(著者:木村秋則)にも書かれています。

 

人間の体中でも似たような症状が起こっていると考えられています。

 

私は、このような自然界に存在しないものが、腸内環境を悪化させ、その結果アトピー性皮膚炎だけでなく、様々な病気と考えられている症状を引き起こしていると思っています。

 

腸内環境が悪化し、食べ物が腸内で腐敗してガスが発生。毒素が体中に巡り、様々な症状が起こっているのではないかと思います。毒物を排出しようとしている皮膚の反応だと様々な本にも書かれています。

かといって、食品を完璧に安全なものにするのはかなり難しいと思います。

自分・家族のため、健康・病気の予防のため、できるだけ安全な飲食物を摂るように心がけてみてはいかがでしょうか。

村上整骨鍼灸院さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス