《不妊症》➂ 飲食物の重要性 | murakami-good-health.com   

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治療を受けながら、より効果をあげるためには、良い飲食物を摂ることが大切で、人によっては食生活を見直して改善する必要であると、考えています

 

1960年頃から、農薬・肥料・添加物などが普及し始めたようです。

病気、特にアレルギー疾患は、飲食物の影響を受けている可能性があると、提唱している医師・農家などの方々がおられます

 

ファストフード・スーパー・コンビニの加工食品や清涼飲料水などに含まれる防腐剤・添加物は、普通の飲食物以上に排泄に負担がかかるため、体の機能を衰えさせ、体内へも蓄積していくようです。

 

白砂糖・乳製品・肉類を多く摂取すると、血液は酸性化し、腸内環境は乱れ、そして汚れた血液が全身を巡ることになるようです。

 

(乳製品・肉食中心だと乳腺炎が起こりやすいとも言われています。豚に売れ残りのコンビニ弁当を与えていたら、産まれた子豚が大変なことになったという新聞記事もあります。※ネット上に載っています)

 

参考までに、子宮筋腫・子宮内膜症などの女性疾患と飲食物の関係。体の中で何が起きているのか、なぜ病気になるのかを、述べられている本もあります。

【女性のためのナチュラル・ハイジーン】 著:松田麻美子

 

 

 

ピカピカの腸からキレイな血液を全身に送り、ふわふわの子宮内膜ができると着床しやすく、受精卵も成長しやすいでしょう。食生活を改めると、男性は毛細血管の血流が良くなり勃起力も高まると言われています。

 

実際に、私は食生活を改善することで体に変化・反応が起こり、食生活の大切さを実感しています。

 

体の中からキレイにして妊娠しやすい体づくり、妊娠中胎児に良い栄養を送るためにも、妊娠前から体内環境を整えていくことを考えてみませんか。    

 

子供を授かりたい、自分の子供に会いたいと願っている人達のお力になりたい。そう思いながら、日々勉強し、治療しています。

 

鍼灸治療をしながら、自分でも体内環境を整えて行こうと思われる方、是非ご相談下さい。

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