《 歩く 》 きちんと歩く大切さ | murakami-good-health.com   

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 あなたは、きちんと立って、正しく歩けていますか?

 

 長時間立っていると、足がむくむ、頚・肩・背中・腰など、体のどこかが痛くなる、また、歩けば歩くほど、ふとももが太くなる、という経験はありませんか?

 

このような場合、きちんと立って正しく歩く、ということができていないと考えられます。

 

 きちんと立って正しく歩くことができない状態が続くと、筋肉や関節には必要以上に負担がかかります。これを積み重ねていくと、膝や股関節、腰などにも痛みが現れる原因となります。

 

 では、どうすればきちんと立って正しく歩くことができるのでしょうか?

 

 車・電車・自転車などが無い発展途上国の人々は、腰痛にならない言われています。現代社会において私達は、生活習慣やちょっとしたクセで、足を組んだり、良くない姿勢でソファに座ったりすることで、体の前後や左右に偏りが生じてしまうのです。特に、足を崩して座る横座りや女の子座りは、股関節にねじれが生じ、体が正常に機能しなくなる原因のひとつですので、できるだけしないように心掛けたいものです。


 また、私たちはOも股関節のねじれが原因であると考えていますが、ご自分や周りの家族が気がついた早期から改善していくことで、膝、股関節や腰の痛みを予防することができます。

 

 

 人間は、このような体の偏り・ねじれを改善するとキレイに立つことができ、歩けば歩くほど体全体が正常に機能するしくみになっています。また、人間の体の筋肉の70%は下半身にあると言われており、きちんと歩くことで下半身の筋肉を使い、全身の代謝が良くなるというメリットもあります。



当院では痛いところを診るだけではなく、体全体のトータルバランスを整えていくことを治療の一環として行っています。キチンと立って正しく歩くことができるよう、バランスボードやスタイレックス等を使って指導もしていますので、お気軽にご相談下さい。

 

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