村井 宗明(前衆議院議員)ブログ by Ameba -58ページ目
2009年03月28日

泥かぶら

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 泥かぶらという演劇を観ました。
貧しい一人暮らしの少女が老人から「すべての人に感謝すること」と教えられて幸せになる話しです。
意地悪な村の人も心を入れ替えます。「人買い」にも感謝をするうちに、悪人だった「人買い」も心を入れ替えて善人になります。
 
 もう一度、原点に帰り、感謝の心で・・・・すべての支持者の皆さまのお蔭で今日の自分があります。
あらためて感謝を申し上げます。
2009年03月27日

村中隆之さんへのメール

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私の元秘書で、富山市議会議員選挙に出馬予定の村中隆之さんに送ったメールです
…………………
手伝ってくださる支持者の方々が動いてくださるために必要なのは、村中さんが立候補をするのは何のためかを知る事ですよね。そして、その使命は集まって下さる人に取って変化を与え、説得できる内容になるはずです。
村中さんは議員になる事そのものが目的でないことを知っています。熱い「使命」を持っているはずだとみんな信じていて、今回の総決起集会では、それを知りたがっています。
求められるのは、「使命」であり、「手段」ではありません。村中隆之が政治家として市民の利益に貢献する内容が「使命」です。

1、「使命」の例
経済、教育、環境、医療、NPO、災害、防衛、年金、介護、雇用、外交、農業、などの市民のために変える具体策

2、「手段」の例
市民参加、行革、分権、選挙制度など「使命」を達成するためにある方法。

「手段」と「使命」を間違えやすいですが、政治経験の豊富な村中さんは、必ず内面で熱い「使命」を蓄積しているはずです。
その「使命」を訴えるのが選挙であり、総決起集会とは公約である「使命」を訴える場です。
すべて村中さんの純粋な「使命」に合わせてもいいと思います。
じっくりと「使命」について訴えるかどうかが勝負を決めると思います。頑張ってください。

富山で前例のない選挙、組織のない草の根選挙だけど、村中さんの純粋な使命だけで勝ち上がって欲しいと思います。
2009年03月24日

小沢代表続投

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 今回の西松建設献金問題による小沢代表の大久保秘書の逮捕・起訴については真摯に受け止め、裁判の行方を見守りたい。今後は、自分自身の政治資金を適正に処理しすべてを公開すること、そして企業献金の制限など政治資金規正法の改正に取り組むことの2つで、国民の政治への信頼を取り戻したいと考えています。

 私は本日の小沢代表の会見に立ち会いました。代表は冒頭「民主党の仲間の皆さん、大勢の国民の皆さんにご心配とご迷惑をかけたことをおわびする。結果として起訴されたことについての自分の責任は非常に大きい」と陳謝されました。その上で「何としても日本に議会制民主主義を定着させ、国民の皆さんの理解を得て、政権交代を実現することによって、官僚機構の上に立った自公政権を覆して、本当に国民主導の、国民の側に立った政治を実現させたい」との信念のもと党役員、常任幹事の皆さんの理解をもって代表を続投することになった事を報告されました。

私自身、今後も小沢代表を支えて党一丸となって政権交代を目指していきたいと考えています。
2009年03月24日

環境委員会で太陽光エネルギーについて質問

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 3月24日の環境委員会において、太陽光エネルギーの有効活用などを中心に質問をしました。オバマ大統領のグリーン・ニューディール政策が世界の注目を集める中で日本も、環境と経済成長の両面でCHANGEをしていかなければなりません。           
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 「太陽光発電」の余剰電力を高価で買い取る政策を進めたことを高く評価しています。それによる電気代の上乗せを国民に理解してもらう必要があります。現在、その国民理解をどのように進めようとしているのでしょうか?
 我が国は「太陽光発電世界一奪還」を掲げています。国際比較の仕方は、日本国内に着工している太陽光発電の導入量と輸出も含む日本国内の太陽光発電の生産量です。CO2削減の視点で考えれば、導入量だけでなく国内生産量も重要なファクターだと考えますが、大臣はどうお考えでしょうか?
 余剰電力の固定価格買取制度を含めて、太陽光には大きな注目が集まっている反面、同じ太陽でも、太陽熱利用はあまり普及していません。現在の新築戸建数に対する太陽熱利用機器が、あまり普及しない原因は何か? もっと太陽熱利用を支援するべきではないか? 具体策は?
 太陽光の余剰電力の買取制度は環境面などを考えて高く評価しています。それにより送配電システムの大量導入と強化が必要になると思われます。それは、天候に左右されると言う意味で不安定な太陽光発電を増やしながらも、電圧と周波数を常に安定させる必要があるからです。発電そのものだけでなく、逆潮流の防止や周波数の安定などにも国が支援をしていく必要があると思いますが、大臣はどうお考えでしょうか?
 低コスト化に必要なのは「技術革新」と需要創出」、まずは地方自治体の役所、公立学校など公的機関での太陽光発電の導入を図るべきでではないか?
 環境大臣や経済産業省当局からは、概ね推進に前向きな答弁をいただきました。CO2削減は私のライフワークです。積極推進のため更に邁進します。
2009年03月20日

深井清作事務所開き

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 深井清作富山市議会議員の事務所開きに出席し応援演説を行いました。
 私、村井宗明は「この富山第2区選挙区で民主党は深井清作さんを公認しました。彼は電機産業の出身です。今日本は世界と同様、グリーン・ニューディール政策が大きなテーマになっています。その具体策が理解できる数少ない議員が深井さんです。
 また、農業にも携わっていて営農組合のリーダーとして活動してきました。是非、皆さんのお力をお貸し下さい。」と訴えました。
2009年03月17日

消費者行政のあり方

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 国会では、消費者庁設置法案の議論が始まり、与党の「消費者庁」案と民主党などの「消費者権利院」案の両方が提出され、どちらが良いのか討論されました。
 「消費者庁」という与党案の特徴は、行政権限を一本化して拡大することにあります。
そして民主党の「消費者権利院」の特徴は、行政から離れて消費者側に立った第三者機関をつくる事にあります。行政の官僚組織ではなく民間人を国会の議決で任用する事で行政の外から消費者の目線で行政監視をする事になります。
 行政監視をする場合は、独立性が必要になる事は間違いありません。そうでないと他省庁との調整を余儀なくされてしまいます。
 また、悪徳商法で被害を受けた消費者の訴訟を支援して違法な収益を消費者に返す制度も必要でしょう。
2009年03月15日

広野ただしさんのセミナー&パーティー

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 広野ただし前参議院議員のセミナーとパーティーが開催されました。浪人中にもかかわらず、300人を超える支持者の方々が変わらない熱い支援をするために集まっておられました。
 何とか、国政に再起されるように私自身も全力で応援していきます。
2009年03月01日

元秘書の村中隆之さん事務所びらき

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 民主党公認で富山市議会議員選挙に立候補を予定している村中隆之さんの事務所開きが行われ、約100人の方が集まりました。
 村中隆之さんは、命がけの不正追及で名を上げた故石井こうき衆議院議員の秘書をしていました。様々な脅迫や圧力に負けずに一緒に正義のために戦ってきたのですが、石井こうきさんが闇社会からの刺客から刺し殺されたため失職しました。その恐怖の体験の後も政治の道をあきらめず、富山に帰ってきて私の秘書を約5年間勤めていました。熱い思いをもって富山県を変えるために、富山市議会議員選挙に民主党公認で挑戦することになりました。

 村井宗明衆議院議員からは、「利益誘導などと縁のない村中さんであるにも関わらず、その熱い思いに応えて、こんなに多くの方が集まってくださっていることに感謝しています。彼はこれからも命がけで富山市に新しい風を吹かせることになるでしょう。」と呼びかけました。
 村中隆之さんからは、「声の届く富山市に変えていきたい。これまでの政治経験を生かして、この富山市民のために勝ちたい。」と決意表明がされました。
2009年02月28日

村井宗明と新時代を創る会

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「むねあき政経懇話会」「村井宗明後援会」の総会が電気ビルで開催され、約500人の方にご参加いただきました。多くの支援者からいただいた会費の使い道や新役員などが承認されました。
 また、村井宗明からは国政報告として、2月20日の衆議院予算委員会第7分科会などで提言した内容に触れて「太陽電池や電気自動車の技術革新が日本経済再生の切り札である」と説明し「日本版グリーンニューディール政策」について述べました。
 その後、パーティーが開催されました。谷林正昭・広野ただし元参議院議員などから祝辞をいただいた後で、坂野裕一県議会議員から乾杯をしていただきました。出席された高田一郎、深井清作、村中隆之の三人の富山市議会議員選挙の候補者に決意表明の後に、衆議院選挙の決意表明が行われました。
富山三区の予定候補である相本芳彦さんからは「村井議員が国政報告で言った新エネルギーの対策と同じことを考えていて、その原稿で私のチラシを書きました。これからは太陽光などの新エネルギーと教育が大事だ。だから政権交代が必要だ。」と主張されました。

 村井宗明衆議院議員からは、「今年の大河ドラマは天地人です。天の時、地の利、人の和が必要です。特に大事なのは、私たちの和です。古い体制の方々が激しく抵抗しても、結束をしていけば必ず勝てます。すべてをかけて、私たち庶民側が希望を持てる新時代を創ろうではありませんか!」と呼びかけたところ、参加者全員が「CHANGE」と書いてあるプラカードを持って盛り上がりました。
2009年02月25日

北陸新幹線について

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北陸新幹線について、国交省の方と打ち合わせを行いました。

新潟県知事が新たな地域負担増に異論を唱えたことの影響についても懸念が広がっています。建設物価などが上がっているためにコストが増えたのは仕方ありませんが、できるだけ地域負担が増えないように求めていく必要があります。

もう一つは、平行在来線をどうするのかという課題です。長野から金沢まで新幹線を通すことによって、特急が必要がなくなります。そうすると採算の取れない赤字路線になる可能性が高まります。しかし、北陸の貨物列車は日本海側の物流にとっての中心的な動脈です。だから貴重な存在であり、維持できる経営体制と支援体制をしっかりととるべきです。

みなさんと一緒に、北陸新幹線を順調に開通させるために、これらの課題を克服していきます。

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