通常は、検索数が多いほど、アクセス数が多くなる。
しかし、立憲民主党は検索数で自民党をわずかに上回ったが、肝心のアクセス数では自民115万,立憲52万と倍以上の差をつけられた。

いかに検索対策が重要であるかを示すのが、下記の画面。

立憲民主党は、SEOやリスティングなどの検索対策をせず、全国選挙区で「候補者名」を検索をしてもTwitterユーザー以外はアクセスできずない傾向があった。Twitterは総務省の統計上、国内で3番目に大きなSNSではあるが、使っていない国民の方が多いため、せっかく検索してくれた有権者もアクセスできない事になった。特に京都選挙区で候補者名検索の54%が中傷投稿に遷移してしまう傾向が目立った。しかし、立憲神奈川県連だけは、党本部と別に独自対策をしてアクセス数で成果をあげた。

 

 

具体的な数値は

https://www.muraimuneaki1.com/app/download/14349437629/san0718.pdf