AI(ディープラーニング協会G検定)学習法、合格法 | 村井 宗明(前衆議院議員)ブログ by Ameba
2018年07月10日

AI(ディープラーニング協会G検定)学習法、合格法

テーマ:ブログ

AI人材の需要が高まっているので、資格試験マニアとして、ディープラーニング協会のG検定を取りました。

IT企業に勤めている人は、大きなビジネスチャンスとなっています。

 


指定教科書は3冊。

・AI白書 2017 (編)独立行政法人情報処理推進機構 AI白書編集委員会 角川アスキー総合研究所
・人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの 角川EPUB選書 (著)松尾 豊 KADOKAWA
・深層学習 機械学習プロフェッショナルシリーズ (著)岡谷 貴之 講談社

そのうち、下記の本が微分積分だらけで、最初に文系でネット企業に勤めている我々は心が折れそうになります。

 

げげっ、私もビビりました。しかし、ここで、心を折らせて、テストをやめては負けです。

実は、IT系の知識問題で得点を埋めれば、数学が欠けていてもどうにかなる試験です!我々のような文系ITが経産省の情報処理技術者などを取った時と同様に、総得点で勝負すれば良いだけです。

本格的にAIでTensor Flowなどを使って業務をするには微分は必要です。しかし、文系でIT企業に勤めてAIにコミットする人は、どうせ業務をうけたり、指示を出したり、講演したりが目的ですから、最初から微積分を捨てて知識だけに集中した方が効率が良いかも?

 

 

私はこのように500枚ぐらいのカードを作って勉強しました。

AI白書をガンガン暗記する事。また、AIに関する国の政策や個人情報保護法などの法律分野であれば、理系の本物の技術者に負けませんから、そういうところで点数を確実にとっていけば大丈夫です。


 

 

 

 

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