現在、「さいたま見沼出入口」で止まっている首都高速道路。
 これを延伸し、東北道につなげることは、積年の課題です。

 ミッシングリンクをなくすことで、地域経済に大きなプラス効果が見込まれます。

 

 これまでの地道な取り組みの結果、今年1月に国交省・埼玉県・さいたま市による「地元検討会」が設立されました。

 いよいよ検討が本格化するにあたって、地元での取り組み体制を強化すべく、昨日、私が呼びかけ人となり、清水市長や地元県会議員・市会議員などによる「首都高速埼玉新都心線東北道延伸促進議員懇話会(会長:村井英樹)」が発足しました。

 これから長丁場の取り組みになりますが、地元住民の皆様の理解促進・環境への配慮など、多くの課題に対して、国・県・市で連携し、高速道路の延伸を進めてまいります。