皆さん、こんにちは!お茶目なライオンです!
いつも、イイねや温かいコメントを頂きありがとうございます!
たまに愚痴を書いてしまいますが、ご勘弁願いますね!
『雑学67、日本の腰痛率は?』![]()
この『雑学シリーズ』は、無知な私が分からなくて、調べた事をブログに書いていこうと思い始めました。
私のブログを見て頂いている方々は、40代~70代くらいの方が多いので『なんでこんなのがわからないんだ?』と思うかもしれませんが、長い目で見てやってくださいね。
私は「ヘルニア」になってしまい、毎日薬を飲み、腰をかばいながら暮らしています![]()
私は、「普通体系」なのですが、近年はスポーツをやらなくなった為、腰痛になり易くなってしまい、「ヘルニア」になってしまったのか![]()
日本の「腰痛率」ってどれくらいなのでしょうか![]()
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早速、調べてみましょう![]()
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日本の腰痛率について、いくつかの調査結果からその実態を把握することができます。
有訴者率と生涯経験率
有訴者率(自覚症状のある人の割合): 厚生労働省の「国民生活基礎調査」によると、腰痛は日本の国民が自覚する症状のなかで、男性では第1位、女性では肩こりに次いで第2位となっています。このことから、腰痛が非常に多くの日本人が抱える身近な健康問題であることがわかります。
生涯経験率: 「腰痛を生涯で一度でも経験する人の割合」は、日本の調査では8割以上という高い数値が報告されています。これは、日本人のほとんどが、人生で一度は腰の痛みを経験する可能性があることを示しています。
年齢・性別による傾向
年齢: 腰痛の有訴者率は、一般的に年齢とともに増加する傾向があります。特に40代以降で割合が高まり、高齢になるほど腰痛を抱えている人が増えます。
性別: 腰痛の有訴者率は、男性の方が高い傾向がありますが、過去1ヶ月間の有病割合や、治療を必要とするほどの腰痛の経験割合では、性別による大きな差がないとする調査もあります。ただし、女性の場合は、ホルモンバランスの変化や、家事・育児による身体的負担など、特有の要因が影響していると考えられています。
腰痛の原因
腰痛の原因が特定できる場合は全体の約15%と少なく、残りの約85%は、画像検査などではっきりとした異常が見つからない**「非特異的腰痛」**であるとされています。この非特異的腰痛には、以下のような様々な要因が関わっていることがわかっています。
長時間のデスクワークや立ち仕事
運動不足による筋力低下
ストレスや睡眠不足などの心理社会的要因
姿勢の歪み
このように、腰痛は多くの日本人にとって身近な健康課題であり、その背景には、単なる身体的な問題だけでなく、生活習慣や精神的な要因も大きく関わっていると考えられています。
肥満と腰痛の悪循環
肥満が腰痛を引き起こすと、痛みから運動を避けるようになり、さらに肥満が進行するという悪循環に陥ることもあります。このため、腰痛の改善や予防には、適度な運動や食生活の改善による減量が非常に重要となります。
多くの専門家が、腰痛に悩んでいる場合は、まずは減量を検討することを推奨しています。BMIが25以上の肥満者が体重を5〜10%減らすだけでも、腰痛の改善が見られるという報告もあります。
では、日本の肥満率はどうなっているのでしょうか![]()
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日本の肥満率に関する最新のデータは、厚生労働省が実施している「国民健康・栄養調査」の結果から把握することができます。
2022年(令和4年)の調査結果によると、20歳以上の肥満者(BMI≧25 kg/m2)の割合は以下の通りです。
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男性:31.7%
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女性:21.0%
この調査結果は、男性の肥満者の割合が直近10年間で増加傾向にあることを示しています。
年齢別の傾向
肥満率は年代によっても傾向が異なります。
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男性:40代から50代にかけて肥満者の割合が高く、特に60代が最も高い傾向にあります。
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女性:男性に比べて肥満者の割合は低いものの、40代から50代にかけて増加し、60代が最も高い傾向にあります。
最初に書きましたが、私は太ってはいませんが、腰への負担が怖くてスポーツはやらなくなりました![]()
でも、足りていない事は自覚していますが、体を動かす(歩く事やストレッチをすること)を始めています。
何事も継続しないといけないですね(;^ω^)
ありがとうございました![]()
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ありがとうございました![]()
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