皆さん、こんにちは!お茶目なライオンです!
いつも、イイねや温かいコメントを頂きありがとうございます!
たまに愚痴を書いてしまいますが、ご勘弁願いますね!
昔の中国の体験記のNo.165です。
(『昔』と言うのは、今から約20年~30年前の頃のお話です)
今回は、『昔の中国、手強かったのは日本人!』について書いていきますね。
前回もブログに「手強かった日本人」について書きましたが、今回もこの「手強かった日本人」について書いていこうと思います。
今回書く日本人は、頭が良いのですが、その頭の良さを「悪知恵」にばかり使い、自分の事しか考えていない日本人でした![]()
この悪知恵君とコンビで「頼りない君」がいましたね
この「頼りない君」も困った人でしたね(仕事が全くできない)![]()
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「君」と呼んでいますが、私より歳は上です。
こんなコンビとしばらくの間、一緒に仕事をした事があります(これまでの状況を知らない部長に押し付けられました)![]()
この期間、本当に嫌でしたね![]()
悪知恵君は、かなりの「スピーカー」でもあり、なんでも喋りまくります
そして、本当は悪知恵君が悪いのに、「自分は悪くない」という内容で喋りまくるので始末が悪いんですね![]()
今考えても、この二人は「最低」でしたね![]()
「頼りない君」は、私が日本で取引先を回って仕事をしている時に、頼りない君の義理のお父さんと一緒に仕事をした事があって、その義理のお父さんから散々不満や愚痴を聞かされていて、後になって「頼りない君の義理のお父さん」という事を知りました![]()
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前置きがかなり長くなってしまいましたが、ここからがメインのお話になります![]()
昔は、中国工場の生産が上手くいかず「猫の手も借りたい」と言う状態で、多くの日本人が中国に出張しました。
(ここで、中国人たちが「日本人と言っても、”全員が頼れる・出来る人ではない”という事を知ってしまったんですね)
この「猫の手も借りたい」という時期に、この「悪知恵君と頼りない君」も出張者名簿に名前が載ったんですね![]()
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私はこれまでの状況を知らない部長に「すみませんが、私は彼らの面倒を見たり、彼らのやることに責任は持てません」とはっきり言いに行きました
これまでの状況を知らない部長は「あいつらだって、この状況ならやるしかないと思って頑張るだろう
」と言いましたが、私は「やっぱりこの部長は、彼らの事をわかっていないな」と思いましたね![]()
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さあ、この後、中国でこの「悪知恵君と頼りない君」はどうなったのでしょうか![]()
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次回に続きます
ありがとうございました![]()
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ありがとうございます![]()
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