昨日ムネオ日記で、故郷足寄で大変お世話になった相馬秋子様の告別式に参列したことに触れたが、喪主である秀紀さんが会葬者へのお礼の挨拶の中で「母はトウキビを腹一杯食べたいといつも言って農業にいそしんでいた。そして豆苅は当時、手で刈っていたが、母には勝てなかった」というご挨拶をされていた。もう55年前にさかのぼる頃の話と思うが、感慨深くお聞きした。

 私も子供の頃、ご飯の代わりにジャガイモを蒸かしたもの、カボチャ、トウキビしか食べれなかったことを想い出しながら、今は好きな物をいつでも戴ける社会になっていることに、時代は確実に動いてきたと感じたものである。

 「若い時の苦労は買ってでもせよ」とよく教えられたが、私の人生にも()かされていると思う時、自然環境厳しく-35℃を経験できた故郷に、何よりも小・中・高時代の仲間、恩師、地域の人に、何よりも両親に、ただただ感謝の気持ちで一杯である。

 昭和・平成・令和の時代を歩みながら、与えられた立場で精一杯働かなければと決意も新たにするものである。

 11月東京大地塾。佐藤優さんより「ポーランドとベラルーシの関係」のテーマでお話を戴く。報道されていないさまざまな情報に、そして佐藤さん流の分析に、教えられること大であった。

 情報の時代、正確さが重要であり、正しい情報が世界の安定、安全に寄与するものだとつくづく感じたものである。

 

※北海道青色申告会連合会要望

※自民党の宇都たかし先生、遠軽町自衛隊協力会の皆さんと

※半島振興対策促進大会で

※全国豪雪地帯町村議会議長会、政党との懇談会

酒元法子会長(石川県能登町議会議長)と

※東京大地塾