9月11日は、米国ニューヨークでの同時多発テロから20年だったが、あの時テレビから見た衝撃的な光景がまざまざと頭を過った。

 昨日、ニューヨークでの追悼式典に、バイデン大統領夫妻を始め、クリントン、オバマ歴代大統領夫妻が出席して胸に手を当てる姿に、改めて米国はもとより日本人も24人犠牲になったテロ行為に、あってはならない出来事だったと強く感じた。

 これからもテロとの闘い、脅威は続く。世界各国が情報を共有し、連携して立ち向かわなくてはならない。日本の果たすべき役割を考える時である。

 昨日札幌での「鈴木宗男・鈴木貴子北海道セミナー」が、コロナ過で緊急事態宣言中であり、原則オンラインで行ったが、多くの人から直接会えなかったが、一緒に居るような気持ちになり一体感を持ちましたという主旨のお話しを戴いた。文明の利器の活かし方、使い方の時代である。

 会場に足を運んで下さった方々、オンラインで参加してくれた皆さん、ご協力戴いた心ある方々に心からの感謝、お礼を申し上げたい。本当に有難うございました。