昨日の国技大相撲名古屋場所千秋楽、横綱白鵬と大関照ノ富士の全勝同士の取り組みは見応えがあった。テレビからも両者の気迫が伝わってくる一番だった。

 白鵬が横綱の意地を懸けた大一番に、久しぶりに相撲の醍醐味を感じた人は多かったのではないか。

 体を壊し、照ノ富士は大関から序二段まで下がったが、親方はじめ家族、周囲の励まし、何よりも照ノ富士本人の「人一倍努力すれば、頑張れば明日がある」「何があっても諦めいない」精神力が天下の日下開山(横綱)となる。

 まさに人生のドラマ、見事な展開に、コロナ禍で打ちひしがれた多くの人たちに、明日に不安や心配する人に、大きな夢と希望を与えることだろう。

 来場所、どんな土俵入りをするのか楽しみにしたい。

 今日の釧路も暑かった。昨日、私の故郷・足寄町が37.7度で、全国一の暑さとテレビで知ったが、日本一寒い地区の足寄が、ここ数年、全国一の暑さを記録することがある。昔では考えられなかったことが起きている。

 昨日も触れたが、地球環境に一人一人が関心を持ち、行動しなければならない。自然によって生かされていることを、水、空気は自然の恵みであることをよくよく考えて自然を敬い、自然に感謝しながら、日々送っていこうではないか。