昨日、宮城県で震度5強の地震があったが、大きな被害もなく何よりだった。

 私も親戚、後援者に電話したが、揺れが長かったが特別問題ないとのことで一安心した。

電話して感じたのは、地震に対する慣れがあり、この慣れが心配である。災害は忘れた頃にやって来ると言われるが、合わせてしょっちゅう地震が来るとまたかという安易な気持ちになる。

やはり備えあれば患いなしである。お互い普段からしっかり心構えはしておきたいものだ。

 プロ野球日本ハムの選手がコロナ感染で試合そのものが中止となった。昨年末は、阪神・巨人・オリックス・ロッテ球団で感染者が出、今年も巨人、そして日本ハムである。

どこで感染したのか、どこに出入りしたのかスポーツ新聞、週刊誌は取り上げているが、球団からの説明はない。

社会に影響力のあるプロ野球である。緊急事態で行動範囲に制限がある中でなぜ多くの選手が感染したのか。どこに出入していたのか。各球団説明責任あるのではないか。

決められた範囲で行動していれば数多くの選手がコロナ感染することはないと思うのだが。

各球団の情報開示、説明を聞きたいものである。

 朝の便で釧路に向かう。東京は17℃だったが、到着時の釧路は4℃日中でも8℃だった。約1000キロ離れるとこれだけの差である。

いつも思うことだが、この差が政治を必要としているのである。