プロ野球 野村克也さんが亡くなった。テスト生で南海に入り、ホームラン王、三冠王に輝き一時代を築いた。
 「巨人・大鵬・卵焼き」と言われていた当時、長嶋茂雄、王貞治さんが脚光を浴びており、野村さんは自ら「月見草」と言って反骨精神を示していた。
 「努力に勝る天才なし」を地で行った野村さんの生き様は、私も教えられること大であった。
 16年前、テレビで一緒に出演した時、私の歩き方を見て「鈴木さん、足早いですね」と言われ、びっくりしたものである。
 「名選手、必ずしも名監督にあらず」という言葉があるが、野村克也氏は名選手であり名監督であった。
 「頑張れば、努力すれば男になれる」と実践した野村克也さんの人生を多くの人に学んでほしい。私も活かして参りたい。
 朝の便で札幌に向かい、11時、曹洞宗のご縁でお世話になっている宮の森大乗院薬王寺さんで1年の無事を祈る大般若(だいはんにゃ)祈祷会(きとうかい)、あわせてお孫さんの得度式に出席する。
 さまざまなご縁、特にご先祖様、亡き両親に心から感謝の挨拶をさせて戴いた。
 札幌雪祭り最終日なので大通公園会場に行き会場視察。時折雪が降ってきて風情があった。
 12時から2月のウォーク&トーク(市民対話)を大通公園で行い、国会での質疑等を話す。
 17時、石狩市で新党大地鈴木宗男後援会新春の集い。早いもので10回目になる。
上村支部長、北川幹事長はじめ関係者のご尽力に感謝したい。
 継続は力と言われるが、地道に活動していくことが大事である。これからもしっかりやって参りたい。

※宮の森大乗院薬王寺大般若祈祷会

※札幌雪祭り会場で

※北方領土返還要求署名運動


※ウォーク&トーク

※大地塾2月例会

※石狩市鈴木宗男後援会新春の集い