新型肺炎による死者は、中国では908人で、2002~2003年にかけて流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)の704人を上回り、感染者数は40000人を超えていると報道で知る。
 現に日本でも感染者がおり、武漢では一人亡くなっている。国際社会挙げて取り組まなくてはいけない。
 これだけの科学技術の時代でありながらこの騒ぎを知るにつけ、人間とは弱いものだと感じるのは一人、私だけだろうか。
 しかし無力感ではどうにもならない。手を洗い、うがいをこまめにすることによってコロナウイルスに立ち向かえるのである。
一人一人が、当たり前の出来ることをしていこうではないか。それができるのが人間なのだから。
 タイで軍兵士が銃を乱射し、上官や市民ら29人が死亡したと戦慄(せんりつ)を覚えるニュースに驚く。
世の中、色んなことが起きるものだとつくづく思った次第だ。しかし、何があろうと与えられた立場を全うしなくてはならない。
私は「何があっても諦めない。生きていれば良いことがある。いや、逆転もある」と自分に言い聞かせながら前を見て参りたい。