ラグビーワールドカップ2019日本大会が44日間の熱戦を終え、無事終了した。途中、台風の影響で中止になった試合もあったが、問題なく終わった事は何よりであった。

 世界中から170万人以上もの人が来られ、日本中にラグビーの面白さを知らしめた。これだけでも大きな結果を残した

 南アフリカとイングランドの決勝戦は、開催国日本を破り勢いに乗る南アフリカが堂々たる優勝を果たした。

 日本も完敗だったが、あのニュージーランドを圧倒し決勝に進んだイングランドも南アフリカの前にはどうにもならなかった。

 表彰式でイングランドの選手が銀メダルをかけてもらうのを拒否したと報道で知り、ラガーマンとして、スポーツマンとしてあってはならない態度で憤りを感じた

「ノーサイド」の精神を失ったイングランド選手は猛省すべきである。

 せっかく盛り上がったラグビーワールドカップ日本大会で起きた最後の最後での出来事に、残念でならない。

 千歳空港から中標津空港に飛び、お世話になった方の告別式に参列し、その後、釧路市に戻り、12時から釧路市文化賞文化奨励賞受賞式祝賀会に出席し挨拶する。

 鈴木貴子代議士の出産にもに触れたので会場を廻ると出席者から「おめでとうございます」と声がかかった。

 私の釧路市初代後援会長であった故・石田榮一さんは、文化に高い関心を持ち、広めていった人だが、今は息子さんが後を継いでおり、一つに「蝦夷太鼓」がある。14時から、その公演に足を運ぶ。

 子どもたち、高校生、成人のコラボレーションは、迫力と情熱、何よりも郷土芸能をより育て発展させようという気持ちが感じられ、感動した。

 天国の石田榮一さんも喜んでいる事だろう。


※釧路市文化賞文化奨励賞受賞式祝賀会



※蝦夷太鼓公演会