10時から参議院本会議で安倍総理の所信表明に対する代表質問があった。
長浜博行立憲民主党議員が質疑に立ち、「台風15号の対応が遅かったのではないか」と言っていたが、政府、関係機関挙げて対応しており、長浜議員の指摘は、筋違いも甚だしい。
平成7年1月の阪神淡路の村山政権、平成23年3月11日の東日本大震災の菅政権は、初動、情報収集、自衛隊派遣全てにおいて後手(ゴテ)後手(ゴテ)にまわってしまったことが大きく批判された。
台風15号の直後に内閣改造したが、それ以前もその後もしっかりタイムリーに災害対策に万全を尽くしていたと私は認識しているが、長浜議員は何を持って「遅かった」と言うのか。
 内閣改造をして怪しからんと言うのなら、言語道断である。日夜を分かたず一生懸命頑張っていた人たちに対して失礼である。
 無責任な話だと受け止めながら、淡々と自信を持って答弁する安倍総理の姿に納得した次第である。