昨日の安倍総理の所信表明に対し、新聞各紙はそれぞれ社の色が出ている論調である。
 誰が何と言おうと、通算8年、連続7年の長期安定政権である。国民の支持なくしてなし得ないことである。
 犬の遠吠えよろしく、意味のない批判はいかがなものだろうか。野党にしても選挙の結果が出たことを踏まえてほしい。国民は安倍政権を信任したのである。
この厳粛な事実をもとに「我が党はこうする」という前向きな発言をすべきではないか。
 重箱の隅をつつくような言葉尻を捕らえての批判はコリゴリである。
 野党の姿勢を表す顕著な例が、統一会派を作ったにもかかわらず委員会の理事を巡り「こっちだ、あっちだ」の綱引きで無駄な時間を費やしている。これが立憲民主党と国民民主党の実態である。
 日本維新の会鈴木宗男は、是々非々、健全な保守の責任政党の一員としてしっかりと対処して参りたい。
 午前中、議員会館で仕事をし、夕方ラグビーワールドカップ日本チームの応援のため名古屋に向かう。
サモアに勝つと決勝リーグ進出、歴史の一ページを作ることになる。必勝の信念で闘う選手の少しでも力になれるよう声援したい。
 頑張れ日本!!!