8月11日(日) | 鈴木宗男オフィシャルブログ「花に水 人に心」Powered by Ameba

8月11日(日)

 元島民の飛行機による北方領土墓参が、昨日行われた。2017年、18年に続き今年も実施され、本日昼過ぎ、予定の行事を終え戻ってきた。
 国後島で入域手続きをし、国後島班、択捉島班に分かれ、国後島班は「友好の家」(俗に言われるムネオハウス)に泊まり、択捉島班はホテルに泊まっている。今回は、今まで行けなかったところにも行けたそうだ。
 元島民の高齢化に伴い、人道的配慮を求めた安倍総理の提案にプーチン大統領が応えてくれ、実施されている事業である。
 実効支配しているロシアの許可なくして出来ない事であり、この一点を見ても平和条約締結に向け、間違いなく前進している。
 いつも言う事だが、外交には相手がある。お互いの名誉と尊厳がかかっている。お互いウィンウィンの関係、折り合いをつけていく事により、問題解決が図られるのである。
 安倍総理の努力が実を結んでいる事を率直に評価したい。
 11時20分、岩見沢市で国連PKO支援部隊早期展開派遣式典に出席する。ここ数年、鈴木貴子代議士の代理で自衛隊関係の会合に出席してきたが、今日は、参議院議員鈴木宗男としての出席である。間違いなく国会議員に戻ったという事を実感した次第だ。
 夕方、実家の足寄町大誉地に行き、お墓参りをする。地元の人がきれいに清掃してくれており、また、故郷の仲間が待っていてくれ有り難かった。
 6月24日に参議院選挙全国区に出馬することを報告し、必勝と誓ったが、今日は無事当選出来た事を報告でき、何よりであった。
 両親、兄、姉の「良かったな、皆さんに感謝すれ」という声が、私には聞こえてきた。両親、ご先祖様、かけがえのない故郷足寄・大誉地に心から感謝の手をあわせた。
 何とも言えぬ思いが込み上げてきた。

※足寄町・大誉地、実家のお墓参り