昨日20時過ぎに早々と当選確実が出てびっくりした。出口調査や期日前のアンケート調査等で報道機関が独自に判断することだが、結果はいつも正しい。私も報道を信じて早速万歳をしたが、何とも言えぬ思いだった。
20時45分には鈴木貴子代議士も駆け付けてくれ、ただただ抱き合い、言葉はいらなかった。時間が経つにつれ「当選した」という安堵感が身体中に伝わってきた。
松山千春さんもラジオ放送を終え駆け付けてくれ、感謝の握手をする。昭和58年からの想いを込めての握手だった。
 比例区の票はお昼頃になって具体的数字が見えてきたが、「維新の会」は選挙区で5議席、比例で5議席を獲得し、改選7議席から2桁の躍進である。私も220742票を得て維新の会ではトップだった。
私自身、最低20万票を目標としていたので、北海道94062票、本州・四国・九州で126680票を戴き、有難い限りだった。
 北海道でも私の票と維新の票をたすと184933票で、20万を目標にしていたので少し足りなかったが、当選させて戴いたので十分である。
 「鈴木宗男の最後の闘い」は終わった。「鈴木宗男のメークドラマ、3度目の奇跡」も起こすことができた。北海道の皆さん、全国の皆さん、本当に有難うございました。
本業に戻ることができたので本業でしっかり結果を出して参りたい。皆さん、お付き合い戴き有難うございました。
 「むねおったー」もフォローして下さり、さらには「ムネオ日記」もお付き合い戴き、心から感謝申し上げます。
 内輪の話ですが、少ない人数で全国区に立ち向かった秘書団、スタッフ、ボランティアの皆さんに心から感謝します。
 2人前、3人前の働きをした「鈴木軍団」だと誇りを持っております。事務所の方々にも心から心から感謝して選挙戦を終えらせて戴きます。
 皆さん、本当に有難うございました。

※今朝の各社インタビュー