統一地方選挙で、女性の当選者の占める割合に注目したが、今回も41道府県議選では約10%しか女性議員が当選していない。
2015年、前回が9.1%で、今回は10.4%、1ポイントしか伸びていない。
せっかく「政治分野における男女共同参画推進法」が成立したにもかかわらず、その効果は上がっていない。
現在、衆院議員の女性議員は10.2%、参院議員は20.7%である。少子化・子育て・看護・介護等、今の社会を考える時、少なくとも先ずは4分の1、そして3分の1位の女性比率になることが急務ではないか。
道府県議以上になると政党公認で出馬するケースになるが、それぞれの政党が判断するしかない。
夏の参議院選挙、各党女性候補を何人出すのかよく見て行きたい。特に与党の奮起を期待したい。
2015年、前回が9.1%で、今回は10.4%、1ポイントしか伸びていない。
せっかく「政治分野における男女共同参画推進法」が成立したにもかかわらず、その効果は上がっていない。
現在、衆院議員の女性議員は10.2%、参院議員は20.7%である。少子化・子育て・看護・介護等、今の社会を考える時、少なくとも先ずは4分の1、そして3分の1位の女性比率になることが急務ではないか。
道府県議以上になると政党公認で出馬するケースになるが、それぞれの政党が判断するしかない。
夏の参議院選挙、各党女性候補を何人出すのかよく見て行きたい。特に与党の奮起を期待したい。