新聞・テレビ・メディアは「令和」一色である。
最初の元号とされる「大化」から248番目、万葉集(日本最古の歌集といわれる)からの引用で、日本の古典を由来とするのは初めてと何となく馴染んでくる新元号である。5月1日から新しい時代がスタートする。
 安倍総理が談話、記者会見したことに対し、一部新聞が批判的な記事を書いている。
 そもそも元号は元号法に基づき内閣が決めることになっており、閣議で決裁される。安倍総理が直接国民に説明し、思いを話すことに何の問題があろうか。「出過ぎた」とか「違和感がある」というのはいかがなものだろうか。
批判の為の批判は、新元号発表にあたっては相応しいことではない。民主的手続きに乗っ取り、粛々と進められた新元号発表である。正しい手続きにクレームを付けることはいずれブーメランとなって返ってくることだろうし、自分で自分の首を絞めるようなものと思うのだが。
 東京から北見市に向かい、正午から北海道議会議員候補塚本敏一氏の応援で街頭演説を2カ所行う。
 昨夜、鈴木貴子代議士も応援に駆け付け、多くの人から「貴子さんの訴え、お話、素晴らしかったです」「感動しました。力をもらいました」等々の話があった。政治家は言葉が命と改めて感じた次第だ。
 鈴木貴子代議士の物怖じしないはっきり自分の主張、思いを伝えられることは政治センスがある。世界一の親バカとしておごることなく、尚一層の精進をしてほしいと願ってやまない。
 女満別空港から千歳に飛び、江別市に行き、野村尚志北海道議会議員候補の個人演説会に出席。
 応援演説を終えるや否や石狩市に行き、同じく阿部ちさと候補の応援演説。両会場とも松山千春さんも駆け付けて下さり、有難い限りだった。
 知事には鈴木直道、道議会議員には、江別市は野村尚志、石狩地域(石狩市・当別町・新篠津村)は阿部ちさとと、後4日間しっかり応援して参りたい。

※江別市で、野村尚志道議会議員候補応援

※石狩市で、あべちさと道議会議員候補応援